2009年9月30日水曜日

明日は内定式です




明日は待ちに待った内定式です。 その前に内定者研修を行い、 さらに内定者同士の飲み会で、ガッツガツの打ち上げです。 事前にお友達の内定拝借連絡を受けていたので、 一人お祝い的に梅酒をぐびぐびといただきましたよ。 おかげで、顔全体にじんましん的な何かが出来てしまいました。 何食べてこうなったのかがわからないものの、 だいぶ引いてきたので明日には治っていればいいなぁ。 --iPhone--

2009年9月29日火曜日

【更新】簡易リンクタグ生成JavaScript

※追記:再更新しました。
【再更新】簡易リンクタグ生成JavaScript

「簡易リンクタグ生成JavaScript」の更新版です。
IE,Sleipnirで動作確認済です。

前回の投稿では本当に簡易的に作っていたので、
一部のページでは取り返しのつかないほど困ってしまいます。

例えば。
ページタイトルが「<a>の使用方法」や「<div>の効力」の場合、
<a href="http://test.jp/a.htm"><a>の使用方法</a>、
<a href="http://test.jp/div.htm"><div>の効力</a>
このようなソースになってしまいます。
これでは、リンクでない以前に「タグが閉じられていない」事によるページエラーが発生します。

そのために、以下の様に書き加えました。
javascript:
var dt=document.title;
dt=dt.replace(/</g, "&lt;");
dt=dt.replace(/>/g, "&gt;");
window.clipboardData.setData('Text', '<a href="' + document.URL + '" target="_blank">' + dt + '</a>');
window.status='◆リンクタグをクリップボードへコピーしました。';
void(0);
以下を右クリック→「お気に入りに追加」してください。 ◆リンクタグ生成JS 内部で「<>」を処理するために、「replace()」を使用しています。 以下のサイトを参考にしました。 Javascript: Replace の怪 正規表現(RegExp) 「replace()」は、単に文字を置換するだけでなく、 判断基準に正規表現を盛り込むことが出来ます。 正規表現の領域(対象)を「/.../」内に指定するので、 「dt.replace(/</g, "&lt;")」は、 「dt」内にある「<」を全て(g)「&lt;」へ置換する処理 になります。 これだけ憶えておけば、JSでの置換処理の道はグッと近くなりますね。 <>以外には<a>の邪魔になるモノはもう無いはずです。 たぶん。 HTMLは基本タグなので、タグの邪魔にさえならなければ大丈夫ですよね。

2009年9月26日土曜日

モニタをHDMI対応に買い換えました

このあいだソフマップ.comを眺めていると、
シルバーウィーク最終日として、モニタの大安売りをしていました。
使用しているモニタが20インチワイドなのに対し、これは24インチワイド。
さらにHDMIに対応していて、2万円強+3,000ポイント。
もうこれは買いなんだろうなと思い発注しました。
そして昨日到着というわけです。

HDMI対応ということは、先日購入したPS3を高画質で体験できるということ。
今日に早速HDMIケーブルを購入してきました。
繋げてみた感じはこちら。



大きいサイズ→[1] [2] [3]
せっかくの高画質なのに、画像で伝えられないのが惜しいところですね。
いやホント、ブラウン管なんかとはレベルが違いすぎて、無駄に嬉しくなります。
これで地デジを観たらと考えると、アナウンサーが地デジを嫌う理由が分かりますね。

2009年9月25日金曜日

焼き鳥おいしいですね




今日は、お友達の誕生会兼普通のお食事でした。 前々から焼き鳥屋に行きたかったものの、 学生のお財布事情としてはあまりよろしくない金額なので、 行く機会があんまり無いのが残念ですね。 今日のお店は、とてもおいしかったです。 牛串とか梅酒とかが特に。 つくねとかも、ふわふわで良かったです。


生絞りも良かったです。 --iPhone--

2009年9月24日木曜日

XP/Vista スタートメニューに「管理ツール」表示

最近IISの設定等々を触ったりしている過程で、
そういえばVistaのIIS7.0を見ようと思い、
いつも通り「スタート」→「すべてのプログラム」→「管理ツール」から開こうとすると、
いつの間にか「管理ツール」が表示されていませんでした。

IISを開くだけなら、「スタート」の検索バーで検索すれば見付けられますが、
後々のことを考えると表示しておくのがセオリーです。

タスクバーを右クリックし「プロパティ」を選択。
「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」が表示されるので、
「[スタート]メニュー」タブ内の「カスタマイズ」を選択。

「[スタート]メニューのカスタマイズ」が表示されるので、
「システム管理ツール」内の「[すべてのプログラム]メニューに表示する」を選択し「OK」。

ウィンドウをすべて閉じ、
「すべてのプログラム」内に「管理ツール」が表示されていれば完了です。

2009年9月19日土曜日

iPhone YouTube動画再生テスト

昨日学校で、先生と動画のお話になったので、思い立ってメモ。

動画の形式がどれだけあって、どんなのがどれに対応してるかなんて分かりませんが、
ひとまずYouTubeにアップロード出来る形式であれば、
iPhoneではYouTubeを介した動画の再生が出来るようです。

自分のデジカメで撮影してみた動画(.mov)を、
そのままYouTubeにアップロードしてみました。
YouTube - デジカメ動画投稿テスト

ただアップロードしただけで、これだけ綺麗に観られるとは・・・。

これをiPhone用のページを作り、貼り付けました。
YouTube動画テストページ
iPhoneで開いてみた感じはこちら。

PCのように動画のサムネイルが表示されるのではなく、
ビデオカメラのアイコンと再生ボタンが表示されます。

これをタップすると、動画再生のページ(?)に移動し、ロードが始まります。

ある程度ロードが終わると、自動的に再生が始まります。

元動画がかなり綺麗なだけに、これを観るとそれなりにがっくりします。
おそらく、YouTube側でiPhone用の動画に変換しているのだと思いますが、
Googleで検索を掛けてもあまり引っかからないので分からないです。
3GとWi-Fiでは、画質が違ったりするのでしょうか。

なお、YouTubeを利用せずにiPhoneで動画を再生する方法を探していると、
以下のサイトを発見しました。
iPhoneでWeb上の動画を再生させる方法 - 強火で進め

2009年9月17日木曜日

Vista デスクトップにIEアイコン表示

だいぶ前に業務で触ったものの、書いてなかったのでメモ。

Vistaインストール完了時には、IEのアイコンが表示されていない(はず)です。
そりゃあ利用者側からしたら、IEは使用することが多いブラウザなので、
デスクトップにアイコンが表示されていなかった場合には、
自分でデスクトップにショートカットを作成するか、
はたまた諦めて「スタート」→「インターネット」を選択する必要があります。

そういった面倒な事が嫌なので、デスクトップにIEアイコンを表示します。

と言っても、前に探した時には無かった気がした、Microsoftのサポートに、
アイコンを表示するための「自動実行ツール」なるモノが存在します。
Windows Vista のデスクトップ上に Internet Explorer のアイコンを表示させる方法
というか、「Microsoft Fix it」って何ですか?
サポート技術情報にある[Fix it]アイコンとは - @IT
どうやら、小規模なバグやレジストリでのエラーを簡単に修正できるように、
ツールを配っているサービスのようです。
今度、どんなのがあるのか見てみることにします。

で。
どうせレジストリを修正した結果がIEアイコンの表示なので、
自分でレジストリを書き直せば表示されるはず。
それに関しては、以下のサイトで解説されています。
デスクトップに Internet Explorer のアイコンを表示させたい

つまりは、
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\HideDesktopIcons\NewStartPanel」
へ移動し、「{871C5380-42A0-1069-A2EA-08002B30309D}」
というDWORD値を作成すればOKです。

Java ==とequals()による初歩的問題について

今日のJavaの授業の終わりかけに、ちょっと困ったことが発生しました。 それは「Ifによる判断が、合っているはずなのに合わない」こと。 確かに、文字列一致の判断を行うために「==」で処理してるのになぁと、 しばらくソースを見直して、首をかしげてまた見直して・・・の繰り返し。 その時に、先生の一言でパッとみんな解けたわけですね。 「文字列一致の判断は、==ではなくてequals()。」 あぁなるほどな、と。
ということで、下にまとめます。 今回はこちらのサイトを参考にさせていただきました。 Javaにおける文字/文字列の扱い方 - ITアーキテクト [IT Architect] 上リンクにあることをさっぱり書くと、 「==」は「同オブジェクト参照チェック」で、 「equals()」は「同格納値チェック」です。 「==」は、他言語と動作(というか判断基準)が違うので、注意が必要です。
// それぞれに同じ"初期値"を与えた場合
String a1 = new String("abc");
String b1 = new String("abc");
System.out.println("それぞれに同じ\"初期値\"を与えた場合");

// == の場合
if ( a1 == b1 ) {
    System.out.println("◆==:True");   
} else {
    System.out.println("◆==:False");
}

// equals() の場合
if ( a1.equals( b1 ) ) {
    System.out.println("◆equals():True");
} else {
    System.out.println("◆equals():True");   
}

// **********************
// * 実行結果
//
// それぞれに同じ"初期値"を与えた場合
// ◆==:False
// ◆equals():True
// **********************
この場合は、a1,b1共に「同じ値」が代入されているにもかかわらず、 Javaの判断としては、「違うオブジェクトを参照」している、と取られます。 その結果、「同じオブジェクトを参照しているか」チェックする「==」はFalse、 「同じ値かどうか」チェックする「equals()」はTrueとなります。
// それぞれに同じ"オブジェクト"を与えた場合
String xy = new String("xyz");
String x1 = xy;
String y1 = xy;
System.out.println("それぞれに同じ\"オブジェクト\"を与えた場合");

// == の場合
if ( x1 == y1 ) {
    System.out.println("◆==:True");   
} else {
    System.out.println("◆==:False");
}
// equals() の場合
if ( x1.equals( y1 ) ) {
    System.out.println("◆equals():True");
} else {
    System.out.println("◆equals():True");   
}

// **********************
// * 実行結果
//
// それぞれに同じ"オブジェクト"を与えた場合
// ◆==:True
// ◆equals():True
// **********************
このソースの場合、x1,y1は同じxyを参照しています。 よって、「==」でも「equals()」でもTrueが返されます。 今後かなり多用すると思うので、憶えておかないとですね。

2009年9月15日火曜日

XP/Vista スタートアップを表示/管理

今日の業務で必要になったので、忘れないようにメモ。

XPやVistaでの、一般的なスタートアップは、
「スタート」→「すべてのプログラム」→「スタートアップ」に格納されていますが、
システム系や、インストーラでのインストールソフトウェアでは、
レジストリに直接書き込まれる事があります。
そういったレジストリ型スタートアップは、表面的に見えないので、
「何かがエラーを起こして困る」といった時には少し困ったりします。

そういった時には、「システム構成ユーティリティ」を使用することで、
簡単にスタートアップを把握することができます。


「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で、「msconfig」と入力しエンター。
(Vistaは、「スタート」→検索バー入力でもOK。)
すると、システム構成が起動するので、上タブ「スタートアップ」を選択。

ここでスタートアップを表示し、有効/無効を切り替えることができます。
ただし、システム上必須であったり、グラフィックなどの描画系などは、
むやみに止めてしまうと動作が不安定になりかねないので、
「無効にする必要がある」という明確な理由が無い限り、
触らないでおくことが望ましいです。

余談として、「スタートアップチェッカー」というフリーソフトがあります。
the Fang of Sky
公式では、対応はXPまでのようです。
このソフトウェアでは、上に挙げたようなスタートアップの有効/無効を切り替えられる他、
PC起動時のスタートアップの起動順を整えることができます。
が、正直スタートアップの起動順整理による高速化での効率にはさほど興味が無い上に、
「ちゃんと動いていれば触らない方がいい」という自己経験から、不要な気がします。

「スタートアップの順番を変えたせいで起動しなくなった」
なんて症状は起こらないでしょうけれど。

2009年9月14日月曜日

XP プログラムの既定設定

このあいだ、Vistaのプログラムの既定設定をまとめましたが、
今回はそのXP版です。


「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を開き、
その左メニュー「プログラムのアクセスと既定の設定」を開きます。

「プログラムの追加と削除」という名なのに、
その中に設定系を置いておくなんて、普通はわからないですよね。