2009年6月13日土曜日

NAS調査メモ

とりあえず、学校で作る必要が出たので調べてみました。
NASは、ファイルを共有するためのサーバ及びハードウェアになります。

使用目的としては、各年度に作成した業務の資料や画像データなどを一括で保存すること。
以前までは、FedoraでのSambaを構築して運用していましたが、(恐らく)HDDの問題のおかげで一定期間のデータがクラッシュしました。
ここからSambaを構築し直すよりも、むしろ「ファイル共有」という意味合いでのNASを構築することで、サーバ構築の勉強と簡略化を進めたいと思います。
まぁ、僕が構築するわけでなく、後輩たちにしてもらうわけですが。
もう卒業する身ですし、後輩が率先して構築から運用までしてもらったほうが今後の為にもなりますから。

上でハードウェアと書きましたが、一般的にNASは、「共有HDD」としての認識が強いようです。
ネットワーク対応HDD(NAS) | BUFFALO バッファロー
ハードディスク(HDD)|LAN接続型ハードディスク/NAS|IODATA アイ・オー・データ機器
実際には、機器にOSが組み込まれているので、そのOSさえあれば他マシン構築と同じように進められるはずです。

今回は専用機を買うのではなく、低スペックマシンにHDDを2枚ほど挿し、NAS特化OSをインストールして構築しようと考えています。
ある程度調べてみた結果、以下のOSが人気なようです。
 ・FreeNAS
 ・Openfiler
それぞれに特徴はあるようですが、どちらを使っても大差は無いかと思います。
ごちらもRAIDの設定は出来るようなので、もしサーバのHDDの1つがクラッシュしても復旧出来ると思います。

とりあえず構築できたときにはまたレビューしたいと思います。
仮想マシンでも出来るようですので、テストで構築してみてもいいですね。

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