2009年8月27日木曜日

ある程度iUIを把握しました

まずは現物。
iUIテストページ
iPhoneからで無くとも、SafariやFirefoxからもそれっぽいイメージを感じる事が出来ます。

トップページはこんな感じ。
この画面に表示されているものが、ソースとして一括りで書かれている感じです。
上バー「iUIテストページ」は、以下のソースを入れておくと自動で生成されます。
<div class="toolbar">
 <h1 id="pageTitle"></h1>
 <a id="backButton" class="button" href="#"></a>
</div>
上バー以下のソースはこちら。
<ul id="home" title="iUIテストページ" selected="true">
 <li class="group">テスト中ページ</li>
 <li><a href="#pages">ページテストまとめ</a></li>
 <li class="group">その他リンク等々</li>
 <li><a href="http://holmes21.blogspot.com/" target="_self">ほるめすメモ帳inBlogger </a></li>
 <li><a href="index.htm" target="_self">ほるメモいんぶろ - 投稿一覧</a></li>
 <li><a href="http://google.co.jp/" target="_self">Google</a></li>
</ul>
根本はリスト表示で、CSSでの整形のおかげでiPhoneらしいUIが表示されているのです。 <ul>にselected="true"を宣言しているものが、トップページ表示となります。 <li class="group"></li>が区切り(仕切り?セパレータ?)となり、 文章を含むことが出来ます。 リンクは2種類、ページ内部とそれ以外があります。 <li><a href="#pages"></a></li>  →これが同htm内の他のグループへ遷移するための表示方法。 <li><a href="index.htm" target="_self"></a></li>  →これがそれ以外、別htmや外部サイトへ遷移するための表示方法。   target="_selfが重要で、無いと何も起こりません。 中に<a>を含まないことで、普通の表示も出来ます。
ここで説明を終えたので、以下はせっかく撮ったスクリーンショットを。 このパネル表示は上と違い、<div>で書かれます。
<div id="ppanel" class="panel" title="パネル表示">
 <h2>&lt;div&gt;を使用する。<br>
 class="panel"とする。<br>
 titleはページ名になる。</h2>
</div>
同じようにidにはグループ名を用意し、 classには"panel"とすることでパネル表示になります。 画面では背景が途中で切れていますが、iPhone側では全体に表示されます。 あと、ここでは使用していませんが、テキストボックスやON/OFFスイッチも配置できます。 iPhoneやSafari上では遷移されて表示されるものは、 全て1ファイルにまとめて書かないといけないことから、 普通に作成するサイト構成とはだいぶ変わっています。 同iUI内で表示したいモノはページ1つに全て収めないといけないので、 ブログページを作るのであれば初めから全てロードしておく必要があるわけですね。 なるほどなるほど。

2009年8月15日土曜日

GoogleAPI試用ページ AJAX APIs Playground

前の記事の後に少し検索してみると、こんな記事を発見。
ASCII.jp:Google APIがブラウザーで試し放題!

なんとも、Google自身がAPIを試用するためのページを作っているというのです。
AJAX APIs Playground

少しだけ試してみました。

ページを開いて左上「Pick Sample」の中の「Blogger API」を選択。
さらにその内部「Blogs / List Blogs」で、Bloggerの記事一覧サンプルを開きます。
ページ下「Output」、右上「Edit Code」の内容が切り替わるので、実際に書き換えてみます。

「Edit Code」内17行目に、Bloggerのフィードのアドレスの変数が定義されているようなので、このブログのフィードである「http://holmes21.blogspot.com/feeds/posts/default」と入れ替えて「Output」右の「RunCode」で実行します。

すると、「Output」でこのブログの記事一覧が表示されます。

これを活用すれば何とはなしに出来る気がしてきました。
流石Google、いい仕事してますね。

2009年5月19日火曜日

インラインフレームテスト

昨日、Seesaaブログのほうでは使用出来るのを確認しましたが、こっちではまだ確認していないのでテストです。
と言っても、普通のHTMLタグなので普通にいけるとは思うのですが。

ちなみに、以下のサイトで簡単に作る事ができます。
Web便利ツール/インラインフレーム作成ツール - TAG index Webサイト



使用出来ました。

2009年5月6日水曜日

SyntaxHighlighter テストその2

今回は「改行の変換」を「いいえ」でやってみたいと思います。
記事内を<pre>タグで包むと自動整形してくれるようです。

結果的にこういったモノが出れば成功なんですが・・・。
090506_sh_test

この記事を書く際にはこちらを参照しています。
SyntaxHighlighter2.0用 貼り付けコード作成 - SQLの窓と銀プログラマ

以下SyntaxHighlighter挿入。

javascript:window.clipboardData.setData('Text',document.title+'\n'+document.URL);
void(0);

とりあえずテンプレート内に必要なモノ全て入れて試してみました。 やっと動作してくれるようになりましたね! これだけの作業なのに神経使います・・・ ゆっくり考えれば出来ることなのに焦っちゃうっていう。 もっと論理的に考えられるようにしないといけません、精進します。 中に出てくる緑の矢印は改行を表しているんですね、初めて知りました。 というか、このテンプレート本文の幅狭いなー。 今度はこれを解消してみることにします、それか別テンプレートに変更ですね。

2009年5月5日火曜日

JavaScript テスト

今度はボタンを作ってのJavaScriptテストです。


完全に「script」タグを無視してくれます。
やっぱり無理なのかな、ちょっと調べてみます。


とりあえずわかりかけてきました。

ブログ記事のソースを開いてみてみると、
「script」タグ内に<br />が混入しているのが原因のようです。
これは、ブログの「設定」→「フォーマット」の「改行の変換」が「はい」になっているためです。

ブログを書く時には当然見やすさ重視なので、改行を挟みつつ文章を書いていきますが、この設定が「はい」では、自動的に<br />が挿入されるようになっています。
これを「いいえ」にするとJavaScriptは使用出来ましたが、他の記事の改行が崩れてしまうので、「はい」のままで使用します。
対処法としては、「script」の始めから締めまで1行で書ききってしまうのが考えられます。


それでも無理ですね・・・
「改行の変換」が「はい/いいえ」で何か差があるのか見てみることにします。

調べてみた結果ですが、
この記事の中身丸ごと比較対象しても<br />が入っている以外全く差がありませんでした。
ということは、「はい」の状態の時に、何かいらない処理が走ってるって事なのかな-。
案外検索したら出てくるのかも、引き続き調べてみます。

SyntaxHighlighter 実装テスト

SyntaxHighlighterの実装テストです。
ソースは、ブラウザに貼り付けて実行するだけでページ名とアドレスを取得するものです。

javascript:window.clipboardData.setData('Text',document.title+'\n'+document.URL);
void(0);

どうやら使わせてはもらえないようですね。
どうも【script】タグが無効化されている模様。
追記(5/6):使えるようになりました。