2009年7月21日火曜日

Oracle 表に列を追加/列を削除

今日の授業内で使用したので、思い出した時に見られるようにメモ。

以下が参考にさせていただいたリンクです。
ORACLE/オラクルSQLリファレンス(ALTER TABLE)

Oracleで、すでに作成されている表に列を追加するSQL文。
ALTER TABLE 追加先表
 ADD (
  追加列1 varchar2(50),
  追加列2 number(6)
 )
削除する場合のSQL文。
ALTER TABLE 削除対象表
 DROP (
  削除列1, 削除列2
 )
さらに列名変更・列定義変更・表名変更も出来ますが、上のリンク先に詳しく書かれているので省略。 列操作後の、列順の並び替えは出来ないらしく、どうしても気になる場合には列順を新たにテーブルを作成して表を移すしかないようです。

2009年6月14日日曜日

Oracle接続メモ

この間入れた無料版のOracleを使用して、授業課題を進めようしたところ、サーバ機に接続出来なかったのでメモ。

普通にサーバ側でデータベースへ接続出来ますし、クライアント側のDSNもきちんと設定出来ているので、原因は究明できます。
学校のPCは、勉強のためにファイアウォールを無効にしているため問題無く使用出来ているのですが、ファイアウォールを有効にしている場合には当たり前に弾かれます。
ファイアウォールを使用したまま接続を通すには、ポート「1521」を解放します。
データベースへ接続するだけなら、これだけでいけます。
SQLの窓を使用したクライアント→サーバへのエクスポートも出来ました。

2009年5月13日水曜日

Oracle Databaseに無料版があるらしい

ふと学校での他の人の話が聞こえたのを思い出したので検索してみると以下のような記事がありました。
無料で使える「Oracle Database XE」をインストール - builder by ZDNet Japan
「Express Edition」というのがなんか開発用語っぽくておいしい気分になりますが、「勉強に使う」という点ではほぼ問題はなさそうです。

上の記事に沿って進めるだけでVista上でも動きそうなのでインストールしてみます。
むしろ記事ですでにVistaを使ってるんですから、こういった記事を書く人でも「嫌が応でも」使用せざるを得ないんですかね。


僕があまりにも時代について行けていないせいで、世間で言う「Oracle」は圧倒的に11gに変貌していました。
おかげで上記事のようにダウンロードしようとしてもリンクがもう11gのものなので、素直にGoogleで検索した方が速いですね。

この検索結果のトップからダウンロード可能です。
oracle 10g express edition download - Google 検索

追記
インストール完了しました。
PC起動毎に、「OracleServiceXE」「OracleXETNSListener」のサービスが起動するので、要らない場合は手動にするといいでしょう。