お友達の胡瓜メモ帳: phpでURLから画像を一括ダウンロード・改とほぼ同じですが、こちらも授業で作成したのでメモ。 これだけの作業がグッとされると気分が良いですし、まるごとダウンロードって言うのがなかなかおいしい気がします。 まぁ、取るつもりの無かったものまで付加されますが。 作成するにあたっての参考ページは以下です。 PHP で zip 圧縮 ここにあるように、「phpMyAdmin」内のzip圧縮用ライブラリとダウンロードライブラリを使用しています。 こちらが現物です。 IEの場合は自動でテキストボックスまで移動されますが、他のブラウザでは広告が表示されると思います。 そのままどうぞスクロールしてみてください。 画像を一括ダウンロードしたいサイトのアドレスをそのままテキストボックスへ入れて「送信」すると、少しレスポンスは悪いですが「img[年月日_時分秒].zip」がダウンロードできます。 解凍するとサイトにある画像が全部入っているはずです。 以下はソースになりますので、見たい人だけどうぞ。 ▼続きを読む/たたむ
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2009年5月29日金曜日
PHP ページ内画像一括zip圧縮DL
2009年5月9日土曜日
VistaでPHP - AN HTTPD Server
追記:「続きを読む」処理をしました。 前回はIIS7.0について書いたので、今回はAN HTTPD Server(以下HTTPD)です。 こちらは、去年度の学校の課題でFlexとPHPを触る時に必要だったので、すでに使用済です。 使用するレベルにもよると思いますが動作はしています。 前回はこちら。 ほるめすメモ帳inBlogger: VistaでPHP - IIS7.0 公式のページはこちらです。 AN HTTPD Home Page なお、使用しているバージョンは最新の「1.42p」です。 PHPはもうインストール済のテイで進めます。 以下、スクリーンショット付設定手順です。 ▼続きを読む/たたむ◆設定方法 まずは上記リンクから本体をダウンロードしてきます。 「.zip」「.exe」どちらでも構いません。 今回は分かりやすいように、「C:」直下に「httpd」ディレクトリを作り、その中に解凍しました。 本体を解凍すると、「httpd.exe」があるので起動します。すると、一瞬ウィンドウが出たと思ったらすぐに消えます。 起動した後にタスクトレイに収納されたので、タスクバー右にある「黄色いアイコン」をクリックするとウィンドウが表示されます。
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僕の環境では、「ドキュメントルート」に「C:\inetpub\wwwroot\php」とありますが、通常はHTTPDを解凍した場所(今回は「C:\httpd」)となっていると思います。 これらを設定していきます。 HTTPDのウィンドウを開いている状態で、「オプション」から「一般」で設定を開きます。 開くと上部にタブがたくさんありますが、今回編集するのは「一般」、「表示/インデックス」の2つになります。 「エイリアス」タブに関しては、使用上設定が必要になるかもしれませんが、今回は無しです。 まずは「一般」タブから。
チェックする点は上画像の通り。 「HTTPサーバ機能」は当然必要ですし、「ドキュメントルート」はPHPを置いているディレクトを参照していないといけません。 今回は、前回に使用した場所「C:\inetpub\wwwroot\php」を使い回しています。 ポートですが、HTTPは基本的には80番になっています。変更することもできますが、例えば8080番に変更した場合は「http://127.0.0.1:8080/」のようにポートを指定して開くことになります。 「デフォルトインデックス」では、ディレクトリを指定して開いた時に基本となるファイル名です。ここでは「index.html」になっていますが、これも自由に変更可能です。 「CGIを実行する」にチェックが入っていないと、PHPは実行されずにダウンロードになってしまうので、チェックを入れて下さい。 その下のリストにPHPを実行出来るように設定します。 「拡張子」に「.php」がある場合は選択して「編集」、無い場合には「追加」を選択します。
「実行プログラム」ダイアログが表示されるので、まずは「実行する」にチェックが入っていることを確認して下さい。 続いて、以下のように入力します。 ・拡張子 .php ・実行プログラム インストールしたPHPの「php-cgi.exe」 そして、「一般パスでも実行する」にチェックを付け「OK」。 ここまでが「一般」タブの設定です。 続いて、「表示/インデックス」タブです。
ここでは、ファイルの一覧を表示する設定をします。 といっても、することは1つで「インデックスリスト(ディレクトリリスト)を表示」のチェックを入れるだけです。 以上で基本的な設定は終わっているはずなので、実際にPHPを開いてみます。 上で何度か書いているとおり、IIS7.0では「http://localhost/」でしたが、HTTPDの場合は「http://127.0.0.1/」となります。 テスト用のPHPは前回と同様の「phpinfo.php」を使用するので、「http://127.0.0.1/pfpinfo.php」で表示されたらセッティングは完了です。
2009年5月8日金曜日
VistaでPHP - IIS7.0
追記:「続きを読む」処理をしました。 今日の授業の中で、「VistaのIISでPHPが動かない」云々の話がありました。 その過程で以下の内容が生まれたのですが。 Vistaで動く簡単なWEBサーバ - SQLの窓と銀プログラマ うちもVistaを使っています、もう1年半前からですね。 それ以前はXPを使っていましたし、学校でも使えるので両方ある程度は触れます。 で、本題のPHP。 上記事内ではIIS7.0・AN HTTPD Server共に使えないとありますが、 うちの環境では両方使用出来てます、IISに関してはまだPHPの情報しか覗いていませんが。 とりあえず、以下にIIS7.0でPHPを使用する際の設定方法を記述します。 PHPはもうインストール済のテイで進めます。 なお、OSは【Windows Vista Enterprise】ですので、 他のVistaでは出来ないかも知れません。 少なくとも【Home Basic】は、上記記事内で出来ない事は分かっています。 でも、【Business】は出来るんじゃないかなー。 以下、スクリーンショット付設定手順です。 ▼続きを読む/たたむ◆設定方法 ちなみに以下を参照しました。 記事内英語版のVistaですが、ほぼ違いはありません。 IIS7 で PHP を使う方法 ~ FastCGI - IIS/Windows サーバー徹底解説 まずはIIS7.0のセットアップです。 通常インストールした際にはIISはセットアップされてない状態なので、使えるようにします。 「コントロールパネル」の「プログラムと機能」から、左タスク「Windows の機能の有効化または無効化」を選択して「Windows の機能」を表示します。「Internet Informention Services」→「World Wide Web サービス」→「アプリケーション開発機能」と開き、その中「CGI」にチェックを付けて「OK」を選択します。 その他の機能については、必要と思ったものをチェックして下さい。 処理が終了したら、続いて「インターネット インフォーメーション サービス(IIS) マネージャー」を開きます。 デスクトップ「スタート」→「すべてのプログラム」の中の「管理ツール」内にショートカットがあります。 左メニュー「接続」の「PC名」→「サイト」→「Default Web Site」を選択すると、中央に機能一覧が表示されます。
今回はこの中の「ディレクトリの参照」と「ハンドラ マッピング」を編集します。 先に「ハンドラ マッピング」から。 「ハンドラ マッピング」を選択し、右メニュー「操作」内の「モジュールマップの追加」を選択します。
「モジュールマップの追加」ダイアログが表示されるので、 ・要求パス *.php ・モジュール FastCgiModule ・実行可能ファイル インストールしたPHPの「php-cgi.exe」 ・名前 自分のわかりやすい名前 を入力し、「要求の制限」を選択。 「要求の制限」ダイアログが表示されるので、「アクセス」タブ内のラジオボタンで「実行」を選択して「OK」。 「モジュールアップの追加」ダイアログに戻り、「OK」。 「モジュールアップの追加」に関しての注意が出るので、よく読み「はい」。 これで追加したものが中央一覧に表示され「有効」となりますが、このままではPHPを「実行」できないので、右メニュー「操作」内の「機能のアクセス許可の編集」を選択します。
「機能のアクセス許可の編集」ダイアログが表示されるので、チェックが外れている「実行」にチェックを付け「OK」。 これでPHPを「実行」することが出来るようになりました。 さて、この段階で、PHPファイルへ直接アドレス指定で飛べば実行は出来ますが、ディレクトリ内を表示しようとするとエラーを出されてファイルの一覧が表示出来ません。 なのでその設定をします。 機能一覧まで戻り、「ディレクトリの参照」を選択。
右メニュー「操作」内で「ディレクトリの参照は無効にされています。」と表示されているので、その下「有効にする」を選択して有効にします。 これで、ディレクトリ内のファイルをブラウザ上で一覧として表示出来るようになりました。 あとは、PHPを実行するだけです。 「Default Web Site」では、初期HTTPルートが「C:\inetpub\wwwroot」になっています。僕の場合はその直下に「php」フォルダを作り、「phpinfo.php」を作成したので、パスは「http://localhost/php/phpinfo.php」となります。 「phpinfo.php」
<?php phpinfo(); ?>そして、「phpinfo.php」を実行して、以下の通り表示されれば完了です。












