※追記:参考サイトのリンクを間違っていたので修正。 残念ながら、昨日から授業が始まりました。 授業では、セキュリティやブラウザシェアの観点から、これまでIE6を利用していましたが、 すでにIE6からIE7へシェアが移り変わっていることもあり、この冬休み明けからIE7をインストールしました。 で。 IE7のセッティングや、開発を行う上での要点は先生によってまとめられているので、 非常にすんなりと準備が終わったのですが、 普段Sleipnirを使っている僕は、これに加えマウスジェスチャが欲しいわけです。 学校のマシンでは、いままでかざぐるマウスを利用していたのですが、 他のタブブラウザと動作が違うようで、タブの切り替えがうまくいきませんでした。 それじゃ、IE7で使える他のツールは無いものかと検索すると、IE7Proへ行き着いたわけです。インストールすると、コマンドバー内「ツール」の中に、「IE7Pro」系のメニューが2つ追加されます。 「IE7Pro Preferences」からは、プロパティ画面へ、 「IE7Pro Grad and Drag」は、有効にすることで、 「ADOBE Reader」のように左ドラッグでスクロールすることができます。
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ステータスバー右下にも「IE7Pro」のアイコンが表示され、右クリックでコンテキストメニューを表示します。 ここでは、プロパティからするほどでもない処理ができ、タブのスクリーンショットも撮ることが出来ます。 「IE7Pro」をインストールしたままでは、ダウンロードマネージャが自動で有効になるので、 不要な場合は「ダウンロードマネージャを有効」のチェックを外しておきます。
プロパティからマウスジェスチャの設定ができます。 他にも色々機能があるようですが、すべては説明できないので、以下のサイトを参考にどうぞ。
ホーム > IE
2010年1月9日土曜日
IE IE7を大幅に強化するアドオン「IE7Pro」
2009年10月17日土曜日
「Google Chrome Frame」って何なのよ
GoogleのAPIを試せる「AJAX APIs Playground」へ久々に行ってみたものの、 下のような警告をされました。つまりは、「そろそろIEに対応できないので、プラグインを入れろ」と。 じゃあ「Google Chrome Frame」は何者なの?と。
さっぱり書くなら、指定されたmetaタグが埋め込まれているページを、 Chromeと同じように動作表示する、ということでいいのかな? 直接的に、GoogleのAPIやHTML5の技術に触れられるという感じ? それなら入れておいて損はしないんだろうなぁ、と思うけれど、 否定的な意見もあるみたいで。 プラグイン作動によるセキュリティの問題や、 ブラウザ自体を否定する様な扱いだ、というような感じ。 結局、IEを使い続けるかどうかはユーザ次第で、 ユーザがストレス無く新技術に触れられるのなら良いのかなぁとは思います。 ひとまず入れておくことにします。
2009年10月16日金曜日
【更新】「IEditor Ver1.12」
さらに対象レジストリを削除するように、更新しました。 詳細は「IEditor Ver1.00」の情報を見てもらえればわかると思います。 これでひとまず、登録/修正/設定削除が行えるようになったので、 大方の機能としては完了かと。
【更新】「IEditor Ver1.11」
※追記:最新版は「Ver1.12」ですので、以下からダウンロードして下さい。 【更新】「IEditor Ver1.12」 実は、Vista+IE8で開発したので、 ちゃんとした動作確認をしていませんでした。 学校のPC(XP+IE6)で見てみると、別の場所に書き込んでいました。 ちゃんと確かめればいいのに・・・。それに対応したVer1.11へアップデートです。
【更新】「IEditor Ver1.10」
※追記:最新版は「Ver1.12」ですので、以下からダウンロードして下さい。 【更新】「IEditor Ver1.12」 よく考えてみると、テキトーなバージョン管理です。 機能を一新したからといって、 バージョンを0.1も上げてしまっていいのでしょうか。というわけで、先ほど投稿した内容を含めてのバージョンアップ版です。今回もまた、Readme.txtに詳しいことが書いてありますが、軽く。 Ver1.00時には、ただ登録するだけのツールでしたが、 IEオブジェクトによるファイル指定によって、 別エディタを登録・変更することが可能となりました。 IE8は相変わらず対象外ですが、 IE8で行われた場合の「C:\fakepath」回避も搭載しました。 以下のサイトを再び参考にさせて頂きました。 この場でなんですが、ありがとうございます。 IE8で、input type=fileの.valueがc:\fakepath\filenameを返す。(その2): Windows Script Programming IEオブジェクトを利用しての、IE8対応ファイルパス取得コードは、 また時間がある時にまとめます。
IE8 【C:\fakepath】って何なのよ
今月14日に上げた「IEditor」をバージョンアップしようと思い、 先生のサイトの「ファイル選択ダイアログを開く」を参考に、 ローカルファイルを参照しようと思ったのですが、思わぬエラーが発生です。 IE8の環境で、 「InternetExplorer.Application」を利用してパスを取得すると、 「C:\fakepath\TeraPad.exe」というパスを取得しました。 また自分のソースをちゃんと読まないクセのせいか、と思って見直しても、 もちろんそんな内容が含まれたサンプルじゃありません。 Googleで検索してみると、どうやらIE8のセキュリティ対策のようです。リンク先の情報によれば、以下の様な対処法があるようです。セキュリティレベルを下げるのは困りものですし、 上で挙げた、ファイル選択のための仮ページを「信頼するサイト」に登録できるわけでもなく、 パスの取得方法を変える以外、方法はなさそうです。 まぁ、今回のツールに関してのIE8は対象外なので、 そもそもIE8の場合は処理しなければ、それはそれで良いのですが。
- IEのセキュリティレベルを下げる。
- 「信頼するサイト」に登録する。
- ファイルパスの取得方法を変更する。
2009年10月14日水曜日
IE8 ソースエディタを変更する
IE6,7では、指定された場所にレジストリを書き込むことによって、 ソースを表示する際のエディタを変更出来ますが、 IE8になった際に、その方式が変更になりました。 IEから変更出来るようになったのは良いものの、分かりづらいわけですね。 というわけで、以下が手順。IE8を起動し、コマンドバー「ツール」から「開発者ツール」を選択。 IE8から搭載された(?)「開発者ツール」を表示します。
「ファイル」→「internetExplorerソースの表示のカスタマイズ」内が、 「メモ帳」となっているはずなので、「その他」を選択し変更します。 僕のVistaはIE7から8へ上げましたが、元からTerapadになっていたので、 もしかしたらIE8セットアップ時に自動的に判別してくれるのかも知れません。
【自作】IEソースエディタ登録ツール 「IEditor」
※追記:最新版は「Ver1.12」ですので、以下からダウンロードして下さい。 【更新】「IEditor Ver1.12」 InternetExplorerの標準ソースエディタはメモ帳ですが、 そもそもメモ帳は使いにくい上に、 Shift-JIS以外の文字コードだと化けて使い物になりません。 OSを新しく入れた際などに、IEのソースエディタを変更することが、 もうすでに自分の中でのデフォルト作業と化しています。 ということで、その手間を省くために、 IEのソースエディタに別のエディタを登録するためのツールを作成しました。 その名も「IEditor」。以下からダウンロード出来ます。 また、本体は.vbsなので、直接「開く」ことで実行することも出来ます。 直接の場合は以下から。zipファイルに含まれている「Readme.txt」に細かい事が書かれているので、 以下には軽く説明を。 すでに書いた通り、このツールはIEのソースエディタを「登録」するものです。 現時点(Ver1.00)では、決めうちでTerapadを対象として登録します。 さらに、Terapadでもインストーラによってインストールされたものに限ります。 IE8ではソースエディタの設定が変更になったので、IE6,7が対象となります。 すでにソースエディタが登録されている場合には、処理が終了します(何も無し)。 VBScriptでのレジストリ操作の勉強がてらに作ったので、 所々にコメントをちりばめてあります。 中身を編集して使用する場合には参考にどうぞ。 以下が「IEditor.vbs」のソースです。' ********************************************************** ' 【IEditor / IEソースエディタ登録ツール】 ' ' 詳しくはReadme.txtを参照。 ' エディタパスは、11行目を変更して下さい。 ' ********************************************************** ' WshShellオブジェクト用意 Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell") ' エディタパス用意 EditorPath = "C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe" ' レジストリパス/データ型用意 RegCheckPath = "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name\" RegType = "REG_SZ" ' 対象レジストリ存在チェック On Error Resume Next WshShell.regread( RegCheckPath ) If Err.Number = 0 Then ' 存在するので終了 Msgbox("すでに登録済なので、終了します。") Wscript.Quit Else ' ソースエディタ登録確認 cMsg = MsgBox( _ "パス【" & EditorPath & "】として、" & VbCrLf & "IEのソースエディタを登録しますか?" _ , vbYesNo _ , "IEditor - IEソースエディタ設定" _ ) If vbNo = cMsg then ' 登録しないので終了 Wscript.Quit Else ' 対象レジストリ書き込み WshShell.RegWrite RegCheckPath, EditorPath, RegType Msgbox("ソースエディタを登録しました。") End If End If
2009年9月17日木曜日
Vista デスクトップにIEアイコン表示
だいぶ前に業務で触ったものの、書いてなかったのでメモ。 Vistaインストール完了時には、IEのアイコンが表示されていない(はず)です。 そりゃあ利用者側からしたら、IEは使用することが多いブラウザなので、 デスクトップにアイコンが表示されていなかった場合には、 自分でデスクトップにショートカットを作成するか、 はたまた諦めて「スタート」→「インターネット」を選択する必要があります。そういった面倒な事が嫌なので、デスクトップにIEアイコンを表示します。 と言っても、前に探した時には無かった気がした、Microsoftのサポートに、 アイコンを表示するための「自動実行ツール」なるモノが存在します。 Windows Vista のデスクトップ上に Internet Explorer のアイコンを表示させる方法 というか、「Microsoft Fix it」って何ですか? サポート技術情報にある[Fix it]アイコンとは - @IT どうやら、小規模なバグやレジストリでのエラーを簡単に修正できるように、 ツールを配っているサービスのようです。 今度、どんなのがあるのか見てみることにします。 で。 どうせレジストリを修正した結果がIEアイコンの表示なので、 自分でレジストリを書き直せば表示されるはず。 それに関しては、以下のサイトで解説されています。 デスクトップに Internet Explorer のアイコンを表示させたい
つまりは、 「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\HideDesktopIcons\NewStartPanel」 へ移動し、「{871C5380-42A0-1069-A2EA-08002B30309D}」 というDWORD値を作成すればOKです。
2009年7月19日日曜日
IE右クリックメニュー JavaScript メモ
たまたま偶然触ったので、忘れないようにメモ。 そもそもそういう使い方のブログですので。 IE右クリックメニューのレジストリ HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt 親と子 右クリックメニューから表示したウィンドウから、親のウィンドウを参照可能。 「external.menuArguments」が、実質親の「window」となる。 「external.menuArguments.alert("hoge")」は、親側アラート。 参考にしたサイト(重要順) R-Click! Union 拡張メニュースクリプトの作り方 IEの右クリックメニューをカスタマイズする - phpspot 【IEの特殊仕様+JavaScript】リンクや画像を右クリックしてURLをコピーする機能をメニューに追加 - SQLの窓と銀プログラマ 最近レジストリを眺めてるとワクワクするのですが、なぜでしょうか。








