Vectorへ、ソフトウェアをひとつ追加しました。 Vector:iis_vdir_creater (WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ) - ソフトの詳細 ページに詳しいことが書かれていますが、 IIS(7.0以前)の仮想ディレクトリへ、スクリプトが存在しているディレクトリを追加します。 仮想ディレクトリを登録すると同時に、PHPの実行パスを追加することが出来ます。 PHP実行パスを登録し仮想ディレクトリを追加した場合には、 「phpinfo();」を含めた「test.php」を仮想ディレクトリ内に生成し、 きちんとPHP実行パスが通っているかを確認することが出来ます。 Vistaでは動作確認をしていませんが、 そもそもVistaはIIS7.0のはずなので使用できません。 あくまでも、「XP + IIS6.0 + IE6」での環境でテストしましたので、 IIS7やVistaでの対応は、おいおいしていくかもしれません。
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2009年10月5日月曜日
IISの仮想ディレクトリを追加する「iis vdir creater」
2009年9月24日木曜日
XP/Vista スタートメニューに「管理ツール」表示
最近IISの設定等々を触ったりしている過程で、 そういえばVistaのIIS7.0を見ようと思い、 いつも通り「スタート」→「すべてのプログラム」→「管理ツール」から開こうとすると、 いつの間にか「管理ツール」が表示されていませんでした。 IISを開くだけなら、「スタート」の検索バーで検索すれば見付けられますが、 後々のことを考えると表示しておくのがセオリーです。タスクバーを右クリックし「プロパティ」を選択。 「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」が表示されるので、 「[スタート]メニュー」タブ内の「カスタマイズ」を選択。
「[スタート]メニューのカスタマイズ」が表示されるので、 「システム管理ツール」内の「[すべてのプログラム]メニューに表示する」を選択し「OK」。 ウィンドウをすべて閉じ、 「すべてのプログラム」内に「管理ツール」が表示されていれば完了です。
2009年5月8日金曜日
VistaでPHP - IIS7.0
追記:「続きを読む」処理をしました。 今日の授業の中で、「VistaのIISでPHPが動かない」云々の話がありました。 その過程で以下の内容が生まれたのですが。 Vistaで動く簡単なWEBサーバ - SQLの窓と銀プログラマ うちもVistaを使っています、もう1年半前からですね。 それ以前はXPを使っていましたし、学校でも使えるので両方ある程度は触れます。 で、本題のPHP。 上記事内ではIIS7.0・AN HTTPD Server共に使えないとありますが、 うちの環境では両方使用出来てます、IISに関してはまだPHPの情報しか覗いていませんが。 とりあえず、以下にIIS7.0でPHPを使用する際の設定方法を記述します。 PHPはもうインストール済のテイで進めます。 なお、OSは【Windows Vista Enterprise】ですので、 他のVistaでは出来ないかも知れません。 少なくとも【Home Basic】は、上記記事内で出来ない事は分かっています。 でも、【Business】は出来るんじゃないかなー。 以下、スクリーンショット付設定手順です。 ▼続きを読む/たたむ◆設定方法 ちなみに以下を参照しました。 記事内英語版のVistaですが、ほぼ違いはありません。 IIS7 で PHP を使う方法 ~ FastCGI - IIS/Windows サーバー徹底解説 まずはIIS7.0のセットアップです。 通常インストールした際にはIISはセットアップされてない状態なので、使えるようにします。 「コントロールパネル」の「プログラムと機能」から、左タスク「Windows の機能の有効化または無効化」を選択して「Windows の機能」を表示します。「Internet Informention Services」→「World Wide Web サービス」→「アプリケーション開発機能」と開き、その中「CGI」にチェックを付けて「OK」を選択します。 その他の機能については、必要と思ったものをチェックして下さい。 処理が終了したら、続いて「インターネット インフォーメーション サービス(IIS) マネージャー」を開きます。 デスクトップ「スタート」→「すべてのプログラム」の中の「管理ツール」内にショートカットがあります。 左メニュー「接続」の「PC名」→「サイト」→「Default Web Site」を選択すると、中央に機能一覧が表示されます。
今回はこの中の「ディレクトリの参照」と「ハンドラ マッピング」を編集します。 先に「ハンドラ マッピング」から。 「ハンドラ マッピング」を選択し、右メニュー「操作」内の「モジュールマップの追加」を選択します。
「モジュールマップの追加」ダイアログが表示されるので、 ・要求パス *.php ・モジュール FastCgiModule ・実行可能ファイル インストールしたPHPの「php-cgi.exe」 ・名前 自分のわかりやすい名前 を入力し、「要求の制限」を選択。 「要求の制限」ダイアログが表示されるので、「アクセス」タブ内のラジオボタンで「実行」を選択して「OK」。 「モジュールアップの追加」ダイアログに戻り、「OK」。 「モジュールアップの追加」に関しての注意が出るので、よく読み「はい」。 これで追加したものが中央一覧に表示され「有効」となりますが、このままではPHPを「実行」できないので、右メニュー「操作」内の「機能のアクセス許可の編集」を選択します。
「機能のアクセス許可の編集」ダイアログが表示されるので、チェックが外れている「実行」にチェックを付け「OK」。 これでPHPを「実行」することが出来るようになりました。 さて、この段階で、PHPファイルへ直接アドレス指定で飛べば実行は出来ますが、ディレクトリ内を表示しようとするとエラーを出されてファイルの一覧が表示出来ません。 なのでその設定をします。 機能一覧まで戻り、「ディレクトリの参照」を選択。
右メニュー「操作」内で「ディレクトリの参照は無効にされています。」と表示されているので、その下「有効にする」を選択して有効にします。 これで、ディレクトリ内のファイルをブラウザ上で一覧として表示出来るようになりました。 あとは、PHPを実行するだけです。 「Default Web Site」では、初期HTTPルートが「C:\inetpub\wwwroot」になっています。僕の場合はその直下に「php」フォルダを作り、「phpinfo.php」を作成したので、パスは「http://localhost/php/phpinfo.php」となります。 「phpinfo.php」
<?php phpinfo(); ?>そして、「phpinfo.php」を実行して、以下の通り表示されれば完了です。







