ついこのあいだ、「Windows Live Messenger」でログインしようとすると、 「最新版へアップデートしないと使えませんよ」と、 ほぼ強制的にアップデートさせられてしまいました。 まぁそりゃ、前からアップデート断ってましたけど、そりゃ無いですよ。 で。 デスクトップ右クリック→新規作成しようとすると、 「Windows Live Call」というのが追加されていました。こういう新規作成を作られても、ほとんどのユーザは使用しないはずなのに、 どうして勝手に追加するんだろうなぁ。 とにかく不要なので、表示しないようにしておきます。 Vistaで右クリックメニュー操作Vol.1の時と同じように、 レジストリを直接書き換えます。
「Windows Live Call」の場合は以下のキーになります。 「HKEY_CLASSES_ROOT\.wlcshrtctv2\LiveCall\ShellNew」 何かあった時に戻せるように、レジストリをエクスポートしておき、 「ShellNew_old」などにリネームしておきます。
その後新規作成を表示し、 「Windows Live Call」が表示されていなければ完了です。
ホーム > 右クリックメニュー
2009年11月9日月曜日
新規作成「Windows Live Call」を非表示にする
2009年8月4日火曜日
Vista 右クリックメニュー NVIDIAコンパネを削除
なんだかんだで、夏休みが来ました。 といっても、暴飲暴食 飲み会1日目を書いた日にすでに終業式。 授業日が延びたのは流行警戒宣言のおかげです。 とまぁ夏休みの話は放って置いて、Vistaのお話。 この間購入したレジストリ本から、自分の環境で触れておいたらいいなぁと思うものがあり、実際に変更をしたのでメモ。 デスクトップ上で右クリックした際の、「NVIDIA コントロール パネル」を非表示にする方法です。 なお、これはNVIDIA系のグラフィックボードを使用している環境にしか表示されません。 ATI系やIntel系オンボードの場合も似たような方法で出来るので後述。毎回右クリックした際に表示されるのは、わずかながらも処理をしますし、そもそも多用しない上Windowsのコントロールパネルからいつも開いているので不要です。
まずは対象のレジストリから。 「HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\Background\shellex\ContextMenuHandlers」がデスクトップ上で右クリックした際のメニュー内容が格納されている場所です。 その中に「NvCplDesktopContent」があるはずです、これが NVIDIAのキーになるので削除します。
すると、デスクトップ右クリックでの「NVIDIA コントロール パネル」が表示されていないはずなので、これでひとまず終了です。 この作業を、ATI系ならば「ACE」、Intel系オンボードなら「igfxcui」で行うと同様に削除されます。 さて、NVIDIA系の場合はもうひと手間。 先ほど消したキーの(既定)に「{A70C977A-BF00-412C-90B7-034C51DA2439}」が設定されていましたが、これはインストールしたソフトウェアなどに一意的に付けられるクラスIDです。 このクラスIDでの呼び出しは、先ほど消したキー以外では使用されていないので、置いておいても良いのですが不要です。
「HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID」に「{A70C977A-BF00-412C-90B7-034C51DA2439}」というキーがあるので削除しておきましょう。 これで今回の作業は終了です。
2009年7月19日日曜日
IE右クリックメニュー JavaScript メモ
たまたま偶然触ったので、忘れないようにメモ。 そもそもそういう使い方のブログですので。 IE右クリックメニューのレジストリ HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt 親と子 右クリックメニューから表示したウィンドウから、親のウィンドウを参照可能。 「external.menuArguments」が、実質親の「window」となる。 「external.menuArguments.alert("hoge")」は、親側アラート。 参考にしたサイト(重要順) R-Click! Union 拡張メニュースクリプトの作り方 IEの右クリックメニューをカスタマイズする - phpspot 【IEの特殊仕様+JavaScript】リンクや画像を右クリックしてURLをコピーする機能をメニューに追加 - SQLの窓と銀プログラマ 最近レジストリを眺めてるとワクワクするのですが、なぜでしょうか。
2009年7月12日日曜日
Vistaで右クリックメニュー操作Vol.3
今回は「新規作成」内を綺麗にします。 色々とインストールすると、わざわざ「新規作成」から作らなくてもいいじゃない、というものまで作られてしまい、大量に並んでしまいます。 それを解消しようというわけです。 ついでに、Vista導入初期には存在していたであろう「テキストドキュメント」も表示します。 参考にさせていただいたサイトはこちら。 右クリックメニュー[新規作成]で「新規 Adobe Photoshop 画像」を表示させない方法 - gatchanのメモ帳 おぉ、同じメモ帳仲間が。まずは消す作業。 おなじみになっている「HKEY_CLASSES_ROOT」に、各対応している拡張子名のキーがあります。 上の画像のそれぞれの拡張子は以下の通りになります。
- .accdb
- .bmp
- .contact
- .docx
- .jnt
- .mkp(今回は残す)
- .pptx
- .pub
- .rar
- .trc
- .xlsx
このような状態になっていれば完成です。
かなりスマートになりました、「.bmp」なんて空ファイルで作っても意味が分からないですし。
2009年7月5日日曜日
Vistaで右クリックメニュー操作Vol.2
※追記:「挿して」→「指して」に修正しました。 昨日はファイル選択時に表示するリンクを挿入したので、今日はドライブ選択時表示のリンクを挿入します。ドライブ選択時は、そのドライブ全体に何か動作を行う場合に有効です。 例えば、ドライブを対象にウイルスチェックを行ったり、デフラグを行ったりする場合です。 もちろん、ドライブを引数として渡さなければ、ソフトウェアを起動する事もファイルを開く事も可能です。 今回は簡易的に、レジストリエディタを開くリンクを挿入したいと思います。 昨日は「HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell」を変更しましたが、今回は「HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell」を変更します。 「Shell」を右クリック→「新規」→「キー」を選択。 ここで入力するキーの名前は、実際に表示されるリンク名になるので、わかりやすく「◆レジストリエディタを表示」とします。 さらに「◆レジストリエディタを表示」を選択し、右クリック→「新規」→「キー」。 前回と同じように「command」を作成します。 「command」内「(既定)」には、レジストリエディタの実行パスを入れればいいのですが、「"regedit.exe"」でも可能です。 これは環境変数「windir」が「C:\Windows」を指しているからこそ出来るものです。 さて、ここまで設定すれば完成です。
上のように表示されていて、選択しレジストリエディタが起動出来ればきちんと出来ています。 今度は何しようかなぁ。
2009年7月4日土曜日
Vistaで右クリックメニュー操作Vol.1
※追記:「規定」→「既定」に修正しました。 ふと、デスクトップでクリックをしてみると、消したはずのソフトウェアで開くメニューが出たままだったので、消してみる為に調べてみました。 サクッとおいしいVistaチップス 41枚め:Vistaの右クリックメニューを自分仕様に改造する - ITmedia +D PC USER 実際にはこのサイトを参考にして、「常に右クリックメニューに表示されるソフトウェアリンク」を作成します。 今回はテキストファイルを「TeraPad」で開くリンクを作成。上の画像の選択部分は、「ファイル選択時」に常に出るメニューになります。 そこにリンクを追加するためには、レジストリを直接書き換える必要があります。 Windows標準のレジストリエディタを使ってもいいのですが、ここは専用ソフトウェアの「RegPro」を使用します。 作者のサイトはこちらです。 MadCap - トップ ファイルをダウンロードし解凍、実行します。 レジストリを直接書き換えた事のない人には見覚えのない画面だとは思いますが、まずは左のツリーから「HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell」へと移動します。 まだ全部は調べきっていないのではっきりとはしませんが、右クリックに入れられるメニューは「HKEY_CLASSES_ROOT」の中にそれぞれ格納されているようです。 その中でも「*」の中は常に右クリックメニューに表示されるものが格納されるようですね。 さて、「Shell」内には、もうすでに登録されているリンクが入っているはずなので、それらに関する「キー」があるはずです(ここではフォルダ表示)。 その状態で、「Shell」を右クリック→「新規」→「キー」を選択。 この時に作る名前は特に動作と関係なく、ただ単に見た目で判別できればいいので「TeraPad」とします。 すると、右側に「(既定)」という名前のキーが作成されるのでダブルクリック。 この時【データ】に入れるのは、右クリックメニューに表示したい名前にします。 見た目で分かりやすくしたいので、ここでは「TeraPadで開く」とします。 つぎに、ツリーに戻り「Terapad」→「新規」→「キー」を選択。 今度の名前はお決まりのようで、「command」とします。 その中の「(既定)」には、「"C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe" "%1"」と入れて完成です。 「"%1"」は、TeraPadに渡すファイルのパスになります。 完成系はこのような感じになります。
右クリックメニューに「TeraPadで開く」リンクが表示され、実際にテキストファイルなどを開く事が出来ます。 色々弄りがいがありそうなので、引き続き調査してみたいと思います。











