2010年2月24日水曜日

Windows7に「Microsoft Security Essentials」をインストールしました

気が付けば、そろそろ卒業が迫っています。
学生で無くなるということは、社会人になるということ以上に、
Microsoftの学生補助の恩恵を受けられないようになってしまうもどかしさがあります。

というわけで、卒業する前にWindows7をインストールしてきました。
今のVistaから乗り換えようかどうか悩んでいるところではありますが、
一通りソフトウェアのインストールはしておこうかと。

どうせなので、アンチウイルスソフトに「Microsoft Security Essentials」を選択してみました。
ダウンロードは以下からです。
Microsoft Security Essentials


ダウンロードし実行すると、インストールウィザードが開始します。
まだバージョンは1.0なんですね、いつから正式版出てたんだろう。





そのままウィザードを進めると、問題なくインストールが終了します。


インストールを完了すると、そのまま定義ファイルの更新に入ります。
この間あまり重いと感じず、数分で終了しました。


さらに、定義ファイルの更新が終わると、そのままクイックスキャンに入ります。
まだインストールしているソフトウェアが少ないので、こちらも数分で完了。


「ホーム」タブ内では、さらっと情報が表示されるようです。
スキャンもここから行います。


インストールしたてではスケジュールが組み込まれているので、
必要がない場合は「設定」タブ内のチェックを外しておきます。

まだインストールしたばかりなので、軽いという印象しかないですね。
市販されているセキュリティソフトとの精度の差はどうなんでしょう。

2009年12月6日日曜日

iPhone 軽い動作のPDFリーダーアプリ「GoodReader」が人気そうなので買ってみた

昨日、PDF一括変換ツール「PDF Designer」で作成したPDFを、
手軽に読むために「Google ドキュメント」にアップロードしたのですが、
ロードして表示してみると文字の表示がガサツだったり、
そもそもきちんとロード処理が行われなかったりしたので却下。
僕の環境が悪いのかどうかわからないので、どうしようも無いんですよね。

というわけで、非常に人気があるらしい「GoodReader」を購入しました。
goodiware.com :: products :: GoodReader
iTunesで「GoodReader」を開くリンク

GoodReaderにPDFを読み込ませる方法は複数ありますが、
今回は、Safariで開いているPDFをダウンロードします。

GoodReaderをインストールしてある状態で、
SafariでダウンロードしたいPDFを開き、アドレスの頭に「g」を付けて開きます。

すると、Safariが閉じられGoodReaderが実行されます。

今回の場合はこのようなプロンプトが表示されます。
「すでにダウンロードが始まっているので、状況を見るか?」と聞かれているのですが、
軽いモノならすでにダウンロードが終わっているはずなので、「Not now」を選択。
その後、「My Documents」を開きます。

さっきダウンロードしたPDFがいるので、選択すると表示されます。
今回は画像が含まれていないのでロードが軽く、1ページ開くのに1秒かかるかかからないか程度です。

iPhoneなのである程度直感で解りますが、
具体的というか、画面のどこにどの動作が割り振られているかを見るためには、
右上「Help」の「Show tap zones」を選択します。

こんな感じ。
もちろんドラッグ&フリックでも操作出来ます。

人気なだけあって、結構軽くて軽快ですね。
PCからしか見られないプロパイダメールも、PDFに変換してしまえば楽そう。

PDF一括変換ツール「PDF Designer」

先日横浜に行った際に、研修内で課題範囲のテストがあったので、
iPhoneからそのソースを見たいなぁと思ったのですが、結局用意が間に合わず。
テスト自体に問題は無かったのですが、このまま放置するのもアレなので、
テキストファイルを一括でPDF化するソフトウェアを探してみました。

サラッと見てみた感じ、どうやら「PDF Designer」というソフトウェアが良さそうです。
papy's softwarelibrary - PDF作成
機能や役割によって複数種ありますが、今回は「Text Edition v1.0」を利用しました。

ダウンロードし解凍した先の、「pdft.exe」を実行すると、
印刷する際の細かい設定を行うことが出来ます。
まだ全て触って試してはいないので、設定の内容は省きますが、
ソースを印刷するので「行番号」は欲しく、設定しました。

設定後、pdft.exe」へファイルを、ドラッグ&ドロップすると処理開始。


この場合、ファイルを複数D&Dしたので、ファイル名の昇順で表示されます。
この並びのままPDFにまとめられるので、必要な場合は並び替えましょう。

問題無く完了すると、ファイルと同フォルダに「先頭ファイル名.pdf」が作成されます。
こんな感じ(今回必要だったソースとは違いますが)。

これをiPhoneで読むのは、また別のお話。

2009年12月1日火曜日

タスクバーのボタンを並び替える「Taskbar Shuffle」

僕個人としてのスタイルなのですが、
よく使うブラウザは常に使うモノなので、タスクバーの左端に居て欲しいものです。
ブラウザ以外のiTunesなどが先に入ってしまった場合、
一度iTunesを閉じた後再起動することも、ままあります。
なんじゃそりゃ?って感じですけれど。

で。
どうにかしてボタンを並び替える方法は無いものかと探してみると、
ソフトウェアとしてですが、すぐに見付かりました。
名は「Taskbar Shuffle」といいます。

XPでもVistaでも使用することが出来ます。

インストールも説明するまでもなく簡単で、ソフトを起動するだけで即並び替え可能です。

ドラッグ&ドロップしている状態も、しているボタンが薄く表示されるので、
とても分かりやすく並び替えることが出来ます。


初期設定では、OS起動時に自動でソフトが起動するようになっているので、
使わない場合は、上のように止めておくと良いです。

2009年11月3日火曜日

Webアプリ「LogoMaker」で簡単にロゴを作ってみた

あいにく、僕は「絵を描きたいけれど描けない」人種のようで、
子供の頃から美術という時間が苦痛で苦痛で堪りませんでした。
だからといって、文章で何か伝えられるのかというとそうでもなく、
つまりは「表現豊かでない」人間なんですよね。
多分練習すれば少しは改善されるのでしょうけれど、
結局のところは「努力嫌い」なんです。えぇ。

まぁそんなことは置いておいて。
今日偶然に「LogoMaker」というサイトを知ったので、
ひとまずサクッと作ってみました。
当のサイトはこちら。
FREE Logo Maker - FREE Logo Creator - FREE Online Logo DesignDESIGN IT FOR FREE」からどうぞ。

ロードが終わるなり英単語が羅列されますが、
ロゴを作って保存するのは無料登録が必要となるので、先に行っておきます。
上部メニューの「CREATE NEW ACCOUNT」を選択し、
全項目と了承チェックをし「SAVE」で登録完了。

ここからが作り始めです。
右上「1 CHOOSE」を選択すると先ほどの羅列に戻ります。
ここでは、大量にあるロゴをカテゴリ別に選択します。

が、今回僕が欲しかったのは「メモ帳みたいなもの」だったので、
「note」で検索し選択しました。

次にレイアウト編集。
ロゴだけでなくもちろん文章も打ち込めますが、
日本語は無理なようです(そりゃそうか)。

文章を入力して、フォントを変えて、並び替えて、
サイズを変えてと色々触り、「SAVE LOGO」で保存です。

これだけで完成です。
下にロゴが一覧で表示され、選択し「FREE WEB LOGO」で、
貼り付け用コードが出力されます。
ちなみに、今回作ったのはこんな感じ。

これだけでロゴが作れるのが嬉しいなぁ。
特に、創造力が無い僕にとってはさっくり作れて非常に楽です。

2009年10月31日土曜日

【自作】Sleipnir別ブラウザ表示スクリプトインストーラ 「exBrowserSleipnir」

この投稿で書いた、
Sleipnirでのアクティブページを別のブラウザで開くスクリプトを、
ダウンロードしインストールする、インストーラを作成しました。
その名も「exBrowserSleipnir」。
以下からダウンロード及び実行出来ます。
詳しい利用方法は、zip内の「Readme.txt」を参照して下さい。
exBrowserSleipnir Ver1.00 ダウンロード exBrowserSleipnir_v100.zip 直接起動はこちら。 exBrowserSleipnir.vbs
この投稿で書いていたのはFirefoxに関してですが、 このインストーラを利用すると、Chrome用も同時にインストールされます。 当然、Sleipnir及びFirefox、Chromeがインストールされていない場合、 エラーと共に終了することになります。 主に自分用なので、細かなエラーチェックもしていないのが特色(?)です。 インストーラを実行し終了した後、「スクリプトの再読み込み」を行うと、 「スクリプト」内へ以下の様に表示されます。

2009年10月26日月曜日

Exifデータ抹消ソフト 「JPEG & PNG Stripper」

最近のデジカメって、凄い高画質なんですよね。
つい6年ぐらい前は、300万画素レベルのデジカメが数万したのに。
今じゃデフォルトが1000万画素だし、
ケータイでもそのくらいのレベルが採用されてるっていうのが凄い。

そうやって撮った綺麗な画像の中には、
「Exifデータ」という、画像に関しての情報が格納されています。

デジカメの型番から、もうわけのわからないデータまで。
デジカメによっては、どの場所で撮ったかなども分かるみたいです。

で。
その画像をそのままWeb上に上げてしまうのは、
何かこう、嫌な感じがします。えぇ。
なので、Exifデータを削除するソフトを使って、サクッと消してしまいます。
検索して真っ先に見付かったソフトです。

「JPEG & PNG Stripper」
作者サイトはこちら(英語)。
Home - www.SteelBytes.com
よくわかる解説サイトはこちら。
JPEG & PNG Stripper - k本的に無料ソフト・フリーソフト

使い方は簡単で、JPGもしくはPNGのファイルを、
ウインドウ内にドラッグ&ドロップするだけです。
ソフト下に結果が表示され、エラー無く終了すると、
ファイルのExifデータが見事に消えているはずです。


本当はこういったソフトが前から欲しくて、作ろうと思ったのですが、
検索してすぐに引っかかったのでまぁいいやと。

2009年10月16日金曜日

【更新】「IEditor Ver1.12」

さらに対象レジストリを削除するように、更新しました。
詳細は「IEditor Ver1.00」の情報を見てもらえればわかると思います。

これでひとまず、登録/修正/設定削除が行えるようになったので、
大方の機能としては完了かと。
IEditor Ver1.12 ダウンロード IEditor_v112.zip 直接起動はこちら。 IEditor.vbs

2009年10月14日水曜日

【自作】IEソースエディタ登録ツール 「IEditor」

※追記:最新版は「Ver1.12」ですので、以下からダウンロードして下さい。
【更新】「IEditor Ver1.12」
InternetExplorerの標準ソースエディタはメモ帳ですが、
そもそもメモ帳は使いにくい上に、
Shift-JIS以外の文字コードだと化けて使い物になりません。
OSを新しく入れた際などに、IEのソースエディタを変更することが、
もうすでに自分の中でのデフォルト作業と化しています。

ということで、その手間を省くために、
IEのソースエディタに別のエディタを登録するためのツールを作成しました。
その名も「IEditor」。
以下からダウンロード出来ます。

また、本体は.vbsなので、直接「開く」ことで実行することも出来ます。
直接の場合は以下から。


zipファイルに含まれている「Readme.txt」に細かい事が書かれているので、
以下には軽く説明を。

すでに書いた通り、このツールはIEのソースエディタを「登録」するものです。
現時点(Ver1.00)では、決めうちでTerapadを対象として登録します。
さらに、Terapadでもインストーラによってインストールされたものに限ります。

IE8ではソースエディタの設定が変更になったので、IE6,7が対象となります。
すでにソースエディタが登録されている場合には、処理が終了します(何も無し)。

VBScriptでのレジストリ操作の勉強がてらに作ったので、
所々にコメントをちりばめてあります。
中身を編集して使用する場合には参考にどうぞ。
以下が「IEditor.vbs」のソースです。
' **********************************************************
' 【IEditor / IEソースエディタ登録ツール】
'
' 詳しくはReadme.txtを参照。
' エディタパスは、11行目を変更して下さい。
' **********************************************************

' WshShellオブジェクト用意
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
' エディタパス用意
EditorPath = "C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe"
' レジストリパス/データ型用意
RegCheckPath = "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name\"
RegType = "REG_SZ"

' 対象レジストリ存在チェック
On Error Resume Next
WshShell.regread( RegCheckPath )
If Err.Number = 0 Then
  ' 存在するので終了
  Msgbox("すでに登録済なので、終了します。")
  Wscript.Quit
Else
  ' ソースエディタ登録確認
  cMsg = MsgBox( _
      "パス【" & EditorPath & "】として、" & VbCrLf & "IEのソースエディタを登録しますか?" _
      , vbYesNo _
      , "IEditor - IEソースエディタ設定" _
    )
  If vbNo = cMsg then
    ' 登録しないので終了
    Wscript.Quit
  Else
    ' 対象レジストリ書き込み
    WshShell.RegWrite RegCheckPath, EditorPath, RegType
    Msgbox("ソースエディタを登録しました。")
  End If
End If

2009年10月5日月曜日

IISの仮想ディレクトリを追加する「iis vdir creater」

Vectorへ、ソフトウェアをひとつ追加しました。
Vector:iis_vdir_creater (WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ) - ソフトの詳細

ページに詳しいことが書かれていますが、
IIS(7.0以前)の仮想ディレクトリへ、スクリプトが存在しているディレクトリを追加します。
仮想ディレクトリを登録すると同時に、PHPの実行パスを追加することが出来ます。
PHP実行パスを登録し仮想ディレクトリを追加した場合には、
「phpinfo();」を含めた「test.php」を仮想ディレクトリ内に生成し、
きちんとPHP実行パスが通っているかを確認することが出来ます。

Vistaでは動作確認をしていませんが、
そもそもVistaはIIS7.0のはずなので使用できません。
あくまでも、「XP + IIS6.0 + IE6」での環境でテストしましたので、
IIS7やVistaでの対応は、おいおいしていくかもしれません。

2009年8月30日日曜日

WindowsPCにおけるドライバ不明へのツールまとめ

何度かドライバ関係の投稿を書きましたが、
色々と情報及びツールが出てきているのでまとめておきます。
大体というか、ほぼGIGAZINEさんからの情報ですが。

まず、PCに対してドライバで困る場合が以下のようにあります。
  • どのドライバが当てはまるかわからない。 (新しくOSをセッティングする場合や、XP→VistaのようなOS乗り換え時。)
  • 今あるドライバを残しておきたい。 (今後OSやHDDに起こりえる問題の為に。)
1つ目の問題に対しては、「ドライバが分からない」場合に非常に困ってしまいます。 グラフィックボードなどは導入しているモノの型番を元に調べれば終わりますが、 イーサネットなどは、具体的な型番などヒントとなるモノが少なく難しいのです。 デバイスマネージャ上で「?」となっているドライバだけを得たい場合にはこちら。 Unknown Device Identifier デバイスマネージャでハテナマークがついたドライバを探し出すフリーソフト「Unknown Device Identifier」 - GIGAZINE また、「?」が複数ある場合、 ドライバの最新版のチェックがしたい場合にはこちら。 Uniblue Driver Scanner 最新版に更新すべきドライバがどれなのかスキャンし、ドライバのバックアップと復元も可能な「Uniblue Driver Scanner」 - GIGAZINE 2つ目の問題に対しては、以前の投稿の通り。 以下のようなツールがあります。 DriverMax どのツールも、XP/Vista共に使用可能です。 中には試用版として制限されているツールもありますが、 「どのドライバか?」を調べる、またドライバをバックアップするという、 必要最低限の作業は出来る程度です。 さらに備えるのであれば、必要なドライバを全て集めた後、 全てバックアップしておくのがベストだと思います。

2009年7月14日火曜日

DriverMax でドライババックアップ

かなり前にドライババックアップの話を書きました。
ほるめすメモ帳inBlogger: PCドライバ バックアップ
実際に、学校内業務でVistaのドライバセットアップの作業をしていたのですが、上の記事で使用した「Driver Magician Lite」でバックアップしたグラフィックドライバを用いてもセットアップを完了出来ない、という問題が起こりました。
RADEON系のグラフィックボードだったので、AMDのATIページを覗いてみてもダウンロードリンクが見付からず、困っていました。
「確か他にもドライババックアップソフトがあったなぁ」と思い発見した「DriverMax」を使用して、他のマシンからドライバをバックアップしてみると、無事にセットアップする事が出来ました。

ですので、この件もあり少し信用性が下がった「Driver Magician Lite」ではなく、信頼度が増した「DriverMax」を紹介したいと思います。
窓の杜 - 【NEWS】ドライバー一括バックアップ・再インストールソフト「DriverMax」がVista対応
少し古いですが、窓の杜にも紹介されています。
ソフトウェア自体はフリーですが、30日以上の使用は無料登録が必要なようです。

作者ページから最新版の「DriverMax」をダウンロードしてきます。
インストールは難しくはないので割愛。


インストール終了間近に、「ドライバをチェックするよ」という由が出るので「OK」。


すると、洗い出し中の表示が出るので、終了まで待ちます。


完了するとインストール完了ですので終了します。
起動すると、「無料登録して下さい」の由が出るので、これまた素通りします。


トップメニューが表示されるので、「Driver buckup and restore」内の「backup drivers」を選択します。


「ウィザード通りにするとバックアップできます」という様な文章が表示されるので「Next」。


再びドライバの洗い出しの後、PC内のドライバが一式表示されます。
僕の場合は94件も出ました。
右側のドロップダウンメニューでは、ドライバの種類ごとに表示を切り替える事が出来ます。
今回は、全てをバックアップしたいので「Select all」で全選択し、「Next」。


「フォルダ」か「ZIP」のどちらで出力するかを選択する事が出来ます。
今回は、あくまでもバックアップですので「ZIP」を選択し「Next」。


ドライババックアップの状態を表示します。
94件全てをバックアップするまで、10分掛かるか掛からないか。
学校のノートPCは、約40件で15分ほど掛かっていたので、やはりマシンスペックが関わってきます。
気長に待ちます。


終了すると、「ZIP」を解凍するかと聞かれますが、そのまま「Close」で終了します。


実際に解凍してみて中を覗くと、ドライバの種類ごとに分かれていて分かりやすいです。
Vistaはサブディレクトリまで探索するので、あまり見た目での重要さはありませんが、XPで実運用する場合にはありがたいですね。

以上です。
今度使う機会があれば無料登録もしてみようと思います。

2009年7月12日日曜日

Advanced SystemCare Free

たまにはPC内を綺麗にしないといけないと思い、Vistaも対応している「Advanced SystemCare Free」をインストールしてみました。

ダウンロード・詳細はこちらから。
窓の杜 - 【REVIEW】無償で使えるPCの統合メンテナンスソフト「Advanced SystemCare Free」

Free版では、高度なシステム最適化やデフラグなどが制限されていますが、スパイウェアの駆除からレジストリ・不使用ファイルの掃除など、最低限の機能は自由に使用出来ます。

インストール直後にアップデート確認とシステムの復元ポイント作成を自動で行います。

「ホーム」では、ソフトウェアの概要と「専用機能」が表示されます。
Free版では、専用機能はONに出来ません。
左側メニューの中心「Care!」をクリックすると、以下の「ウィンドウズ管理」と「システム診断」の両方を、一括で行います。


「ウィンドウズ管理」では、PC内の不要なファイルなどを掃除できます。
スパイウェア駆除に関しては、Cookieファイルまでチェックされるので、それが嫌な場合はチェック後に選択し除外する必要があります。


「システム診断」では、PCのセキュリティ面に関して処理できます。
いわゆる「システムのアナ」を防いでくれます。


「ユーティリティ」では、手動であらゆる設定をする事が出来ます。
詳しいシステムの内容を表示したり、通常ではアンインストール出来ないソフトウェアもアンインストールすることが出来ます。

こういったソフトウェアは、過信しすぎず適度に使いたいですね。

2009年5月20日水曜日

PCドライバ バックアップ

いつも最先端の情報を手に入れるっていうのは、生きていく上でとても役立つことだと思ってます。
とりあえず昔(って言っても2年ほど前)からPCを起動した際には、情報収集のために毎日決まって見るサイトがあります。
その一つに「GIGAZINE(ギガジン)」と言うサイトがあります。
いやもう、ホントこのサイトには何度もお世話になってますね。
コンピュータ関連だけでなく、幅広い情報が書かれているのも便利で楽しいです。

今日も眺めてると、いいソフトの紹介があったのでメモ。
Windowsのドライバを全部一気にバックアップできるフリーソフト「Driver Magician Lite」 - GIGAZINE

学生でかつMicrosoftのソフトウェアが好きに使える環境上、OSの再インストールなどは学校だけでなく家でも時々行います。
その時に面倒な事が色々とありますね、自分の好きなように使いこなせるOSになるためには。
 ・ソフト以外のデータのバックアップ
  音楽とか画像とか書類とか・・・
 ・入れてあるソフトウェアのリスト/バックアップ
 ・そのソフトウェアの設定のリスト/バックアップ
 ・入ってるドライバのリスト/バックアップ
 ・OSの細かい設定
などなど、今のPCを使えば使うほど変えたく無くなります。
その1つを解消してくれるのが上記リンクのようなのドライババックアップです。

インストールはGIGAZINEで上がってるのでそのまますればOK。
実際に使ってみましたが、ドライバを丸ごと全て取り出してくれます。
Vistaの場合は、ドライバを当てる際は自動でサブフォルダ内も参照してくれるので、このままで圧縮して置いておけばすぐ使えますね。
XPはサブフォルダを参照出来ないので、名前から判断して当てないといけないですけど。

学校でも結構ドライバ探しで苦労するので、あらかじめマシンから抽出しといたら楽になりますね。
他にもソフトがありますが、「軽い」「シンプル」「無料」という点においてはこのソフト、かなり使えるやつです。