この間、というよりかは1年ほど前からですが、 PCが起動せずにループしたり、BIOSまでたどり着かなかったりというような問題が起こっています。 学校じゃ息をするのに等しく不良PCに触れていましたが(言い過ぎか)、 流石に毎日使う自分のPCが、使いたいときに起動しないのはどうもつらいので、 手始めに電源を取り替えてみたんですが、まぁそれはいいです。 で。 今まで敷居が高いと思ってしてなかった、BIOSのアップデートをしてみました。 残念ながらというか時代に従っているのか、FDDが無い環境なので、 USBを起動ディスクとして作成し、アップデートしました。 以下が参考にさせていただいたサイトです。 USB起動ディスクの作り方 - MS-DOS、FreeDOS、イメージファイル、USBメモリ、フラッシュメモリ - パソコン・Windows また、今回使用したアップデータはこのページの一番上。マザーボードは「ASUS P35 Neo-F」。 BIOS - エムエスアイコンピュータージャパン株式会社 今回は、上のサイトの「MS-DOSを使う場合」で行いました。 つまりは、仮想FDDを起動ディスク化し、USBへコピーするという方法です。 ちなみに、上サイトでは「XP」ですが、今回は「7」で行っています。 上サイト「2-2」、ここで仮想FDDを作成します。 書かれているとおりに「Virtual Floppy Drive」をダウンロード・解凍し、 「vfdwin.exe」を起動した画面がこれ。まずは「開始」をクリック。
開始されたので、「ドライブ0」タブに移ります。
ここではまず、ドライブ文字を設定します。「変更」をクリック。
現在空いているドライブ文字一覧が出るので、好きな文字を選択、「OK」。 今回は「M」にしました。
割り当てられたことを確認した後、仮想FDDを開きます。 「開く/新規」を選択。
開く仮想イメージは無いのでそのまま、「作成」を選択。
これで仮想FDDが表示されます。 この時点ではまだ「普通のFDD」なので、起動ディスクへフォーマットします。 ドライブを右クリック→「フォーマット」を選択。
「MS-DOSの起動ディスクを作成する」にチェックを入れ、「開始」で即座に完了します。 これで仮想FDD起動ディスクが出来たので、USBにコピーします。 が、参考サイトに書かれているとおり、そのままディスクをコピーするだけでは無理です。 参考サイト「2-3」にある、 「HP USB Disk Storage Format Tool」をダウンロード、インストールし、実行した画面がこちら。
「Device」には、起動ディスクにするUSBを選択。 「Create a DOS startup disk」にチェックを付け、 「using DOS system files located at:」に、先ほど用意した仮想FDDを選択して、「Start」。
「データ消えるけど大丈夫?」みたいなことを言われるので「はい」を選択し、少し待てば完了です。
USBにデータが入っているように見えますが、開いてみると「何もありません」と表示されます。 いや、実際には入っているんですが。 これでUSB起動ディスクが出来たので、 使用するアップデータを放り込んで、BIOSのブート順位でUSBを優先し、 各アップデータの指示通り実行すればOKです。 でも、なんでUSBを直接起動ディスクとしてフォーマット出来ないんだろう。 やっぱりセキュリティ的に嫌なのかなー。
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2010年3月19日金曜日
BIOSアップデートのためのUSB起動ディスク化
2010年2月24日水曜日
Windows7に「Microsoft Security Essentials」をインストールしました
気が付けば、そろそろ卒業が迫っています。 学生で無くなるということは、社会人になるということ以上に、 Microsoftの学生補助の恩恵を受けられないようになってしまうもどかしさがあります。 というわけで、卒業する前にWindows7をインストールしてきました。 今のVistaから乗り換えようかどうか悩んでいるところではありますが、 一通りソフトウェアのインストールはしておこうかと。 どうせなので、アンチウイルスソフトに「Microsoft Security Essentials」を選択してみました。 ダウンロードは以下からです。 Microsoft Security Essentialsダウンロードし実行すると、インストールウィザードが開始します。 まだバージョンは1.0なんですね、いつから正式版出てたんだろう。
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そのままウィザードを進めると、問題なくインストールが終了します。
インストールを完了すると、そのまま定義ファイルの更新に入ります。 この間あまり重いと感じず、数分で終了しました。
さらに、定義ファイルの更新が終わると、そのままクイックスキャンに入ります。 まだインストールしているソフトウェアが少ないので、こちらも数分で完了。
「ホーム」タブ内では、さらっと情報が表示されるようです。 スキャンもここから行います。
インストールしたてではスケジュールが組み込まれているので、 必要がない場合は「設定」タブ内のチェックを外しておきます。 まだインストールしたばかりなので、軽いという印象しかないですね。 市販されているセキュリティソフトとの精度の差はどうなんでしょう。
2010年2月23日火曜日
【自作】[Chrome Extension]ブックマークフォルダ内のブックマークを全て開く「Group Bookmarks」
追記:Ver0.2.3を公開しました。 フォルダの複数選択とリセットボタンを追加しました。 【更新】[Chrome Extension]Group Bookmarks Ver0.2.3 前からコツコツと作っていたモノが、ようやく実用性を得たのでアップロードしました。 名前は「Group Bookmarks」といいます。 ダウンロードは以下から。 GroupBookmarks - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
Chromeで、一度にブックマークフォルダ内のブックマークを表示するためには、 フォルダを右クリックし「すべてのブックマークを(新しいウィンドウで)開く」を選択する必要があります。 慣れてしまえば問題無いのかも知れませんが、右クリックという動作が不要になればと、 この拡張を作りました。 Sleipnirでの「グループ」のブックマークフォルダ版のようなモノです。
インストールすると、アドレスバー右にアイコンが追加されます。 これをクリックしてボタンをクリックするだけで、フォルダ内を全て表示しますが、 初回動作の場合は、「初期設定が済んでいません。オプションから設定して下さい。」と表示されるはずです。 ですので、アイコン右クリックから「オプション」を選択し、オプションページを表示して下さい。
すると、ブックマークバーを含め、全てのフォルダが一覧で表示されます。 これらから一つクリックするだけで設定は完了です(色が変われば完了)。
アイコンを再度クリックすると、さきほど選択したフォルダ名のボタンが表示されているはずです。 これをクリックすれば、フォルダ内のブックマークを全て表示します。 まだ開発途中というか、右往左往しながら作っているので、 バージョンとしては「0.1」です。 現在の仕様は「ただ開くだけ」で、今後の更新によって、
- フォルダ内のフォルダ内も表示非表示選択
- 複数フォルダの選択・表示
- ブックマークを編集した際にある程度の自動補正
2010年2月16日火曜日
[Chrome Extension]マウスジェスチャ「Chrome Gestures」
SleipnirからChromeへ乗り換える為の必須機能、一つ目は当然マウスジェスチャ。 複数のページを素早く見るためには、それらを素早く切り替えるための機能が必要なわけです。今回入れるのは「Chrome Gestures」です。 色々なマウスジェスチャ拡張を試してみましたが、これが一番僕のニーズに沿っていました。 インストールは以下から。 Chrome Gestures - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
ダウンロードが終われば、インストールするかと確認されるので「インストール」します。
インストール自体はすぐに完了します。 この時点である程度のジェスチャは可能ですが、色々と変更したいので、 スパナマークの「拡張機能」から「Chrome Gestures」のオプションを選択します。
「Basic」タブでは、その名の通り、基本的なことを設定できます。 インストールしたままの状態では、ただ単に右ドラッグでのページ処理しかできないので、 ここで「スーパードラッグ」と「右クリック+ホイールでのタブ切り替え」を有効にします。 「スーパードラッグ」は、ページ内選択範囲及びリンクをドラッグすることで、それに対して+αの動作を行うものです。 有効にすると、「Drag Actions」タブが追加され、動作を設定できます。
普通のジェスチャは「Actions」から設定できます。 Sleipnirのデフォルトでは、「↑」が読み込み中止だったはずなので、追加しておきました。
「タブ切り替え」は、有効にした後Chromeを再起動しないと動作しないようです。 使用している間は、タブの名前が一覧で表示され、選択したタブを表示することができます。 背景が白いページで使うと分かりにくくなるので、外側にラインを引いてもらえた方が分かりやすそうです。
2010年2月6日土曜日
Vista(XP) 入力システムの切り替えショートカットを変更する
Windowsをインストールして、普通に使う分にはIMEしか入っていませんが、 市販されているATOKや、去年公開されたGoogle日本語入力を利用する際は、入力システムが混在してしまいます。 僕はすでにATOKを利用していて、あまりIME2007に切り替える必要はありませんが、 時折ソフトウェアでうまく使えないときがあったりなど、切り替え方法は覚えておいて損はしません。 タスクバー上のアイコンから切り替えることも出来ますが、 Windowsのデフォルト設定では「左Shift+Ctrl」でショートカットが用意されており、 これまた一部のソフトウェアで割り当てられているショートカットでもあるのです。 というわけで、このショートカットキーを、無難なものに変更する方法をまとめます。設定といえばコントロールパネル。 通常表示の場合は、右側「時計、言語、および地域」内の、「キーボードまたは入力方法の変更」を選択。
クラシック表示の場合は、「地域と言語のオプション」から。
「地域と言語のオプション」ウィンドウが表示されるので、 「キーボードおよび他の入力方法」内の「キーボードの変更」を選択。
「テキストサービスと入力言語」ウィンドウが表示されるので、 「詳細なキー設定」タブ内の「入力言語のホットキー」メニューから、 「入力言語間(変更したい入力言語)」を選択し「キーシーケンスの変更」をクリック。
あとは好きなショートカットに変えるだけです。 「アクサングラーブ」っていうのは「`」のことかな?
2010年1月9日土曜日
IE IE7を大幅に強化するアドオン「IE7Pro」
※追記:参考サイトのリンクを間違っていたので修正。 残念ながら、昨日から授業が始まりました。 授業では、セキュリティやブラウザシェアの観点から、これまでIE6を利用していましたが、 すでにIE6からIE7へシェアが移り変わっていることもあり、この冬休み明けからIE7をインストールしました。 で。 IE7のセッティングや、開発を行う上での要点は先生によってまとめられているので、 非常にすんなりと準備が終わったのですが、 普段Sleipnirを使っている僕は、これに加えマウスジェスチャが欲しいわけです。 学校のマシンでは、いままでかざぐるマウスを利用していたのですが、 他のタブブラウザと動作が違うようで、タブの切り替えがうまくいきませんでした。 それじゃ、IE7で使える他のツールは無いものかと検索すると、IE7Proへ行き着いたわけです。インストールすると、コマンドバー内「ツール」の中に、「IE7Pro」系のメニューが2つ追加されます。 「IE7Pro Preferences」からは、プロパティ画面へ、 「IE7Pro Grad and Drag」は、有効にすることで、 「ADOBE Reader」のように左ドラッグでスクロールすることができます。
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ステータスバー右下にも「IE7Pro」のアイコンが表示され、右クリックでコンテキストメニューを表示します。 ここでは、プロパティからするほどでもない処理ができ、タブのスクリーンショットも撮ることが出来ます。 「IE7Pro」をインストールしたままでは、ダウンロードマネージャが自動で有効になるので、 不要な場合は「ダウンロードマネージャを有効」のチェックを外しておきます。
プロパティからマウスジェスチャの設定ができます。 他にも色々機能があるようですが、すべては説明できないので、以下のサイトを参考にどうぞ。
2009年12月1日火曜日
タスクバーのボタンを並び替える「Taskbar Shuffle」
僕個人としてのスタイルなのですが、 よく使うブラウザは常に使うモノなので、タスクバーの左端に居て欲しいものです。 ブラウザ以外のiTunesなどが先に入ってしまった場合、 一度iTunesを閉じた後再起動することも、ままあります。 なんじゃそりゃ?って感じですけれど。 で。 どうにかしてボタンを並び替える方法は無いものかと探してみると、 ソフトウェアとしてですが、すぐに見付かりました。 名は「Taskbar Shuffle」といいます。 XPでもVistaでも使用することが出来ます。 インストールも説明するまでもなく簡単で、ソフトを起動するだけで即並び替え可能です。ドラッグ&ドロップしている状態も、しているボタンが薄く表示されるので、 とても分かりやすく並び替えることが出来ます。
初期設定では、OS起動時に自動でソフトが起動するようになっているので、 使わない場合は、上のように止めておくと良いです。
2009年11月9日月曜日
新規作成「Windows Live Call」を非表示にする
ついこのあいだ、「Windows Live Messenger」でログインしようとすると、 「最新版へアップデートしないと使えませんよ」と、 ほぼ強制的にアップデートさせられてしまいました。 まぁそりゃ、前からアップデート断ってましたけど、そりゃ無いですよ。 で。 デスクトップ右クリック→新規作成しようとすると、 「Windows Live Call」というのが追加されていました。こういう新規作成を作られても、ほとんどのユーザは使用しないはずなのに、 どうして勝手に追加するんだろうなぁ。 とにかく不要なので、表示しないようにしておきます。 Vistaで右クリックメニュー操作Vol.1の時と同じように、 レジストリを直接書き換えます。
「Windows Live Call」の場合は以下のキーになります。 「HKEY_CLASSES_ROOT\.wlcshrtctv2\LiveCall\ShellNew」 何かあった時に戻せるように、レジストリをエクスポートしておき、 「ShellNew_old」などにリネームしておきます。
その後新規作成を表示し、 「Windows Live Call」が表示されていなければ完了です。
2009年10月14日水曜日
IE8 ソースエディタを変更する
IE6,7では、指定された場所にレジストリを書き込むことによって、 ソースを表示する際のエディタを変更出来ますが、 IE8になった際に、その方式が変更になりました。 IEから変更出来るようになったのは良いものの、分かりづらいわけですね。 というわけで、以下が手順。IE8を起動し、コマンドバー「ツール」から「開発者ツール」を選択。 IE8から搭載された(?)「開発者ツール」を表示します。
「ファイル」→「internetExplorerソースの表示のカスタマイズ」内が、 「メモ帳」となっているはずなので、「その他」を選択し変更します。 僕のVistaはIE7から8へ上げましたが、元からTerapadになっていたので、 もしかしたらIE8セットアップ時に自動的に判別してくれるのかも知れません。
2009年10月12日月曜日
Vista スタートメニューの高さ変更
Vistaでは、スタートメニューの「すべてのプログラム」を、 XPとは違い大きく広げて表示出来ないと言う、 ある意味設計ミスに思える仕様があります。おかげで、「すべてのプログラム」をパッと全て見ることが出来ず、 いちいち必要なフォルダへスクロールして選択する必要があります。 ということで、出来る限り多くのフォルダを表示するために、高さを変更します。 とは言えども、高さをどう設定すればいいのか分からないので、 実質的には物量作戦になります。 タスクバーを右クリック→「プロパティ」から、 「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」を表示。 「[スタート]メニュー」タブ内の、 「[スタート]メニュー」選択時の「カスタマイズ」を選択。
「スタートメニューのサイズ」内の数字を変更してOK。 「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」へ戻り、OK。
高さが変わっていれば完了です。

















































