2010年3月9日火曜日

【更新】[Chrome Extension]Group Bookmarks Ver0.2.3

久しぶりに時間がぽっかりと空いたので、2月に作っていた「Group Bookmarks」を更新しました。
現在のバージョンは、0.2.3となっています。

ダウンロードは以下から。
GroupBookmarks - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
Ver0.1についてはこちら。
【自作】[Chrome Extension]ブックマークフォルダ内のブックマークを全て開く「Group Bookmarks」

更新内容は2点。
ひとつは、ブックマークフォルダを複数選択することが出来るようになったこと。

「オプション」でフォルダを複数選択し保存しておくことで、

ポップアップから選択した分だけフォルダが表示されます。

もうひとつは、データを初期化するための「Reset」ボタンを追加したこと。

実はこれが、「Ver0.2」から「Ver0.2.3」になってしまった理由です。
「Ver0.1」からデータ構造を変更した結果、
データを引き継げないことに気付かないままGoogleにアップしたので、
仕方無く対処として「Reset」ボタンを追加しました。

ただ本当にボタンを追加して急遽対処したので、今度更新するときにはもっと格好良く・・・したいなー。

2010年2月23日火曜日

【自作】[Chrome Extension]ブックマークフォルダ内のブックマークを全て開く「Group Bookmarks」


追記:Ver0.2.3を公開しました。
   フォルダの複数選択とリセットボタンを追加しました。
   【更新】[Chrome Extension]Group Bookmarks Ver0.2.3

前からコツコツと作っていたモノが、ようやく実用性を得たのでアップロードしました。
名前は「Group Bookmarks」といいます。

ダウンロードは以下から。
GroupBookmarks - Google Chrome 拡張機能ギャラリー


Chromeで、一度にブックマークフォルダ内のブックマークを表示するためには、
フォルダを右クリックし「すべてのブックマークを(新しいウィンドウで)開く」を選択する必要があります。
慣れてしまえば問題無いのかも知れませんが、右クリックという動作が不要になればと、
この拡張を作りました。
Sleipnirでの「グループ」のブックマークフォルダ版のようなモノです。


インストールすると、アドレスバー右にアイコンが追加されます。
これをクリックしてボタンをクリックするだけで、フォルダ内を全て表示しますが、
初回動作の場合は、「初期設定が済んでいません。オプションから設定して下さい。」と表示されるはずです。
ですので、アイコン右クリックから「オプション」を選択し、オプションページを表示して下さい。


すると、ブックマークバーを含め、全てのフォルダが一覧で表示されます。
これらから一つクリックするだけで設定は完了です(色が変われば完了)。


アイコンを再度クリックすると、さきほど選択したフォルダ名のボタンが表示されているはずです。
これをクリックすれば、フォルダ内のブックマークを全て表示します。

まだ開発途中というか、右往左往しながら作っているので、
バージョンとしては「0.1」です。
現在の仕様は「ただ開くだけ」で、今後の更新によって、
  • フォルダ内のフォルダ内も表示非表示選択
  • 複数フォルダの選択・表示
  • ブックマークを編集した際にある程度の自動補正
などが出来たらなぁと考えています。 それまでに飽きなければいいのですが。 あと、これを作る上で参考にしたサイトです。 他にも色々見たんですが、リンクを残していませんでした。

2010年2月16日火曜日

[Chrome Extension]マウスジェスチャ「Chrome Gestures」

SleipnirからChromeへ乗り換える為の必須機能、一つ目は当然マウスジェスチャ。
複数のページを素早く見るためには、それらを素早く切り替えるための機能が必要なわけです。


今回入れるのは「Chrome Gestures」です。
色々なマウスジェスチャ拡張を試してみましたが、これが一番僕のニーズに沿っていました。
インストールは以下から。
Chrome Gestures - Google Chrome 拡張機能ギャラリー


ダウンロードが終われば、インストールするかと確認されるので「インストール」します。


インストール自体はすぐに完了します。
この時点である程度のジェスチャは可能ですが、色々と変更したいので、
スパナマークの「拡張機能」から「Chrome Gestures」のオプションを選択します。

Basic」タブでは、その名の通り、基本的なことを設定できます。
インストールしたままの状態では、ただ単に右ドラッグでのページ処理しかできないので、
ここで「スーパードラッグ」と「右クリック+ホイールでのタブ切り替え」を有効にします。
「スーパードラッグ」は、ページ内選択範囲及びリンクをドラッグすることで、それに対して+αの動作を行うものです。
有効にすると、「Drag Actions」タブが追加され、動作を設定できます。


普通のジェスチャは「Actions」から設定できます。
Sleipnirのデフォルトでは、「」が読み込み中止だったはずなので、追加しておきました。

タブ切り替え」は、有効にした後Chromeを再起動しないと動作しないようです。
使用している間は、タブの名前が一覧で表示され、選択したタブを表示することができます。
背景が白いページで使うと分かりにくくなるので、外側にラインを引いてもらえた方が分かりやすそうです。

2010年2月9日火曜日

SleipnirからChromeへ乗り換えるための必須機能まとめ

前からというかずっとなのですが、
やはりSleipnirはブラウザとしては「重い」ものに分類されるのだと思います。

IE基盤のタブブラウザとしては多機能で使いやすいものの、
IE基盤だからこそのロードの重さや、Flashが多用されているページへの切り替えの重さが目立ちます。

その中、ようやく拡張機能「Chrome Extensions」が正式に対応したChrome4が来たわけですね。
公開された当時から軽い動作だったので、サブブラウザとして使用していました。

というわけで、先週頃から「SleipnirからChromeへ乗り換えるための機能」を考えていたわけです。
今Sleipnirで使用している機能がChromeで充分に満たせるものであるなら、
いっそのこと乗り換えてしまえば良いんじゃないか、ということです。

これからChromeに乗り換える上で重要となる機能は、以下のようなものです。
  • マウスジェスチャ([右クリック+ホイール]でタブ切り替えも含む)
  • ブログ用ブックマークレット代替(簡易リンクタグ生成など)
  • RSS Reader(記事タイトルから本ページに飛べればOK)
  • グループ機能(お気に入りを一度にまとめて表示)
  • ページキャプチャ(ページ内をD&Dでキャプチャ出来ればなお良し)
  • IEのページを表示(Chromeとの動作の差をみるため)
あくまでも個人的なものですが。 素直に、Sleipnirでの動きをそのままChromeに持ってこられたらよりGoodです。 調べて探して学校で動作してみた結果、設定具合でそのまま持ってこられるもののほかにも、 「Sleipnirでやるよりも便利じゃん!」っていうのもあります。 また、想像していたものが見付からなかったりするので、 そういうものは自分で作ったりも出来たらなぁとか思ってます。