とりあえずは、元々のソースをほぼ全部コピーで、記事一覧を表示してみました。 ほるめすメモ帳inBlogger - 投稿一覧 レンタルサーバで大々的に広告が表示されていますが、ある程度カタチが出来たらサーバでも借りようかと思っています。 今は練習段階です。 BloggerAPIの使い方は、前のメモにあるリンクに書いてある通りです。<head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis" /> <title>ほるめすメモ帳inBlogger - 投稿一覧</title> <script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi"></script> <script type="text/javascript"> google.load("gdata", "1.s"); </script> </head> <body> <div id="content"></div>4行目でGoogleがホスティングしているファイルを参照し、5~7行目で実際に呼び出しています。 11行目に、JavaScriptで生成したタグを入れるための領域「content」を用意しています。<script type="text/javascript"> var content = document.getElementById('content'); var bloggerService = new google.gdata.blogger.BloggerService('GoogleInc-jsguide-1.0'); var feedUri = 'http://holmes21.blogspot.com/feeds/posts/default'; var handleBlogPostFeed = function(postsFeedRoot) { var posts = postsFeedRoot.feed.getEntries(); var html = ''; html += '<dl>' + '<dt><strong>Blog:</strong> ' + '<a href="' + postsFeedRoot.feed.getLink('alternate').getHref() + '">' + postsFeedRoot.feed.getTitle().getText() + '</a></dt>'; html += '<dd><ul>'; for (var i = 0, post; post = posts[i]; i++) { var postTitle = post.getTitle().getText(); var postURL = post.getHtmlLink().getHref(); html += '<li><a href="' + postURL + '" target="_blank">' + postTitle + '</a></li>'; } html += '</ul></dd>'; content.innerHTML = html; }; var handleError = function(error) { content.innerHTML = '<pre>' + error + '</pre>'; }; bloggerService.getBlogPostFeed(feedUri, handleBlogPostFeed, handleError); </script>ここもほぼ元ソースそのまま。 一覧取得用のサービスを用意して、読みに行っています。 ここで一段落。 ちなみに、iPhoneっぽいページ表示をするためには、「iUI」というのが便利そうです。 iui - Project Hosting on Google Code iPhone 3G用のWebページを作る3 - [JavaScript]All About それ以前に、iPhoneの解像度や特有の設定などがあるようなので、それを調べないといけないのですが。
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2009年8月15日土曜日
まずはBloggerAPIで投稿一覧表示
BloggerAPIメモ
参考にするべきであろうリンク等々まとめますね。 Developer's Guide: JavaScript - Blogger APIs - Google Code リファレンス google.gdata.blogger
GoogleAPI試用ページ AJAX APIs Playground
前の記事の後に少し検索してみると、こんな記事を発見。 ASCII.jp:Google APIがブラウザーで試し放題! なんとも、Google自身がAPIを試用するためのページを作っているというのです。 AJAX APIs Playground 少しだけ試してみました。ページを開いて左上「Pick Sample」の中の「Blogger API」を選択。 さらにその内部「Blogs / List Blogs」で、Bloggerの記事一覧サンプルを開きます。 ページ下「Output」、右上「Edit Code」の内容が切り替わるので、実際に書き換えてみます。
「Edit Code」内17行目に、Bloggerのフィードのアドレスの変数が定義されているようなので、このブログのフィードである「http://holmes21.blogspot.com/feeds/posts/default」と入れ替えて「Output」右の「RunCode」で実行します。
すると、「Output」でこのブログの記事一覧が表示されます。 これを活用すれば何とはなしに出来る気がしてきました。 流石Google、いい仕事してますね。
Blogger用APIがあるらしい
iPhoneにBlogPressというBlogger用アプリがあることから、薄々は感づいてはいたのですが、本当にあったんですね。 Blogger Data API - Google Code GoogleCodeの一環にあるものですが、日本語でのサンプルやリファレンスが作られていないので、使うには至難の業かも。 そもそも探してみた理由は、iPhone用のこのブログのページを作りたいため。 iPhoneで表示すると、記事一覧が表示され閲覧できる、そんなページが作りたいのです。 iPhoneから覗く時に、JS処理が多い記事(SyntaxHighlighter表示)や画像が大量にある記事などは、CPU処理が追いつかず、仕舞いにはSafariがダウンするのです。 どうせiPhoneを使っているのだから、iPhone使用者に還元されることをしてみたいものです。
2009年8月12日水曜日
とりあえず合宿なので
2009年8月9日日曜日
Vista そういえばMySQLが文字化けしていたなぁというお話
だーいぶ前にVistaにインストールしたMySQLですが、この間試験勉強に使用しようとOracleテーブルをエクスポートすると文字化けしていました。 その時には「まぁいいか」と思って放置していましたが、今後使っていくことを考えていくと、早めに対処しないといけないです。 ・・・まぁ、今でも使用していないので今後するかどうかは悩みモノですが。 まだ今から調べるので、以下にまとめていきます。 ユーザ・データベースの作成 よく考えれば、前回はインストールしただけでユーザもデータベースも作っていませんでした。 なので、ユーザ作成からデータベース作成までを軽く流れていきます。 以下を参考にしました。 MySQL コマンドライン・クライアント まずはログイン。 コマンドプロンプトから。mysql -u root -pデータベース作成。create database holmesdb default character set sjis;ユーザ作成及び、全てのデータベースに対しての全権限付加。 MySQL/ユーザとDB作成 - MinacoWikiGRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO holmes@localhost IDENTIFIED BY 'holmes' WITH GRANT OPTION;この時点で。 SQLの窓からテーブルを作っても文字化け。 コマンドライン側からテーブルを作っても、SQLの窓側で文字化け。 ただ単純に文字コードの設定が合っていないだけのようです。 でも、SQLの窓はShift-JISで処理するはずだったような・・・? んー、また色々調べてみます。
2009年8月6日木曜日
マク度ケンテー 挑戦しました
公式にありました。 マク度ケンテー | ファン&キッズ | McDonald's Japan 全部で10問で、6,7問正解した気がしますが、それでも1級なんですね。 全問正解したらどうなるんでしょう、段とか師範とかあるのかなぁ。
2009年8月5日水曜日
Vista 「コンピュータ」のドライブを非表示
最近はUSBの利便性から対応機器も増えてきて、XPで言う「マイコンピュータ」に多くのドライブが表示されるようになりました。ですがしかし、これを見てもらえればわかるのですが、「あっても使わないドライブ」も環境によっては表示されるのです。 僕の環境の場合は、マシンを買った時からカードリーダー(スロット)が標準で付いていましたが、正直使わないドライブもあります。 今回は、そういった「不要なドライブ」を表示しないようにします。 例によってレジストリ本の内容を参考にしています。 まずは対象のキーです。
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer」内に、「NoDrives」という「バイナリ値」を新規作成します。 ここで非表示にしたいドライブに対応した値を入力します。
この図が各ドライブに対応した16進数です。 ここに書いてある通り、複数のドライブを非表示にしたい場合には、その値を加算する必要があります。
値を入力し保存した後、再ログオンすると、「コンピュータ」から指定したドライブが非表示になっているはずです。 これで完了です。 今までは1ウィンドウ内で収まっていなかったので、非常にスッキリしました。 なお、この場合はあくまでも「コンピュータ」に表示しないようにしただけですので、アドレスバーや「ファイルを指定して実行」からはドライブ内を参照することが可能です。
2009年8月4日火曜日
Vista 右クリックメニュー NVIDIAコンパネを削除
なんだかんだで、夏休みが来ました。 といっても、暴飲暴食 飲み会1日目を書いた日にすでに終業式。 授業日が延びたのは流行警戒宣言のおかげです。 とまぁ夏休みの話は放って置いて、Vistaのお話。 この間購入したレジストリ本から、自分の環境で触れておいたらいいなぁと思うものがあり、実際に変更をしたのでメモ。 デスクトップ上で右クリックした際の、「NVIDIA コントロール パネル」を非表示にする方法です。 なお、これはNVIDIA系のグラフィックボードを使用している環境にしか表示されません。 ATI系やIntel系オンボードの場合も似たような方法で出来るので後述。毎回右クリックした際に表示されるのは、わずかながらも処理をしますし、そもそも多用しない上Windowsのコントロールパネルからいつも開いているので不要です。
まずは対象のレジストリから。 「HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\Background\shellex\ContextMenuHandlers」がデスクトップ上で右クリックした際のメニュー内容が格納されている場所です。 その中に「NvCplDesktopContent」があるはずです、これが NVIDIAのキーになるので削除します。
すると、デスクトップ右クリックでの「NVIDIA コントロール パネル」が表示されていないはずなので、これでひとまず終了です。 この作業を、ATI系ならば「ACE」、Intel系オンボードなら「igfxcui」で行うと同様に削除されます。 さて、NVIDIA系の場合はもうひと手間。 先ほど消したキーの(既定)に「{A70C977A-BF00-412C-90B7-034C51DA2439}」が設定されていましたが、これはインストールしたソフトウェアなどに一意的に付けられるクラスIDです。 このクラスIDでの呼び出しは、先ほど消したキー以外では使用されていないので、置いておいても良いのですが不要です。
「HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID」に「{A70C977A-BF00-412C-90B7-034C51DA2439}」というキーがあるので削除しておきましょう。 これで今回の作業は終了です。












